インタビュー

園田みおんが薄めメイクで可愛くなる方法を教える! 「ギャルはごまかせるけど、薄いのはごまかしが効かない」

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――アイメイクはいかがですか?

園田 アイシャドウ前に、まずベースを塗っています。益若つばさちゃんプロディースの「ドーリーウインク/クリームアイシャドウ(限定色のピンク使用)」を塗ると、アイシャドウのノリと発色、持ちもよくなります。

 その上に「マキアージュ/ドラマティックスタイリングアイズ PK303で暗めな色みを入れてから、「アディクション/ザ アイシャドウ」のメタリック系の色をぼかすように重ねると、ちょうどいい感じにグラデーションになるし、濃くなりすぎません。目元がキラキラするラメ系が好きなので、「アディクション」でもラメ系のカラーを選んでいます。涙袋はチップで乗せて、目尻やアイホール全体は筆でやったりと、アイメイクではアイテムの使い分けもしています。

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アイメイクにもこだわりが。

――アイラインは何を選んでいますか?

園田 使っているアイテムは「ドーリーウインク/リキッドアイライナー ウォータープルーフ スーパーブラック」です。ラインが濃いと二重幅が潰れちゃうので、薄めを意識して描いてます。でも、目尻だけはしっかりめに描いてますね。自分のつり目がイヤなので、タレ目にするために下げて描いています。目尻のアイラインは、黒でがっつり描くことにこだわってます。ブラウン系だとぼんやりしてタレ目にならないんです。プラス、その目尻ラインと目の隙間のキワキワ部分を、「ラブ・ライナー ペンシルエクストラスムース/02 ノーブルブラウン」で埋めると、よりタレ目っぽく見えます。

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つり目をたれ目に。

――そうしたワザは独学ですか?

園田 見本にしたいメイクのモデルさんの写真を拡大して見て研究しています。でも、見本と同じメイクにはしません。だって顔のパーツが全然違うし、同じメイクをしても同じにはなれないから。自分のパーツを把握しつつ、どれだけ見本に近づけるかを考えながら、自分の顔を徹底的に見ながらメイクしています。

――見本にすることが多いモデルさんは誰ですか?

園田 最近は、まえのんこと前田希美ちゃんです。最近YouTubeでメイク動画をやっていて、めっちゃ可愛いので真似してみようかなって思って。

――まつげはつけまですか?

園田 そうですね。自まつげっぽいような、馴染みやすい理想のつけまを探していろいろ試しています。今は「ドーリーウインク/アイラッシュ No.31で、これをそのままつけず、左右逆にしてつけるのがポイント。普通、つけまって目尻にいくにつれて長くなっていますが、私がそのまま付けるとつり目が強調されてしまうので。左右逆につけて目頭のまつげを上げると、タレ目っぽくなるんです。マスカラは「ヘレナ ルビンスタイン/ラッシュ クイーン コブラブラック」を使っています。

――相当、目にコンプレックスがあるんですね。

園田 ほんとに自分の顔が嫌いなんですよ。

――そんなことないのに! リップは発色もツヤもよくて素敵ですね。

園田 まずは下地として、唇の水分量で色が変わるティント系のBorica リッププランパー ピンクリッチ」を塗ります。これで少し色をつけてから、今日は昨日もらったばかりの流行りのリップグロスLuscious Lipsをつけてきました。これ、めっちゃイイです! 塗るだけでコラーゲン注射したレベルにぷっくりして、縦皺もなくなるし、色持ちもいいです。

――チークはどうでしょう?

園田 青みがかったピンク系は似合わなくて好きじゃないから、オレンジ系やブラウン系など、なるべく落ち着いた色みを使っています。乗せる位置は小顔に見せるために、なるべく顔の中心に寄せて入れてます。

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「Luscious Lips」はおすすめ!

――小顔効果なら、シェーディングもしているんですか?

園田 もちろんやってます。中学時代からヘビリピしている「キャンディドール/シェーディングパウダーNは、プチプラだし使えるしオススメ。今はこれだけです。でも、前よりだいぶ薄くしていますね。

――中学時代からシェーディング!? 気になりますが、後でうかがうとして……。最近は、薄メイクを心がけているんですね。

園田 そうですね。薄いほうが難しいです。濃いとギャルっぽくなるからごまかせるけど、薄いのはごまかしが効かないから。アイラインを下げすぎるとけばくなるし、涙袋の影を入れすぎると浮いちゃうし、シャドウも濃すぎるとおかしいし。めっっちゃ難しいです。

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有屋町はる

AVメーカー広報、実話誌編集を経てフリーライターに。現在は週刊誌にて、中年男性目線の芸能記事やピンク記事を中心に執筆中。U15アイドル周辺が好き。