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30代後半の遊び人風男性との潮吹きプレイ! 計画的に吹かせることは出来るのか

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み、水責めじゃあ~~!!

 結論、水をみくびっていました(真顔)。最初の500mlくらいはなんとか飲めました。でも、2リットルはきつい!!! わたしゃ君島十和子じゃないんだよ! 毎日お水をたくさん飲む習慣のない、喉が渇いたらジュースを飲む女なんですよ! と頭の中で叫んでいました。

 A氏の手前、我慢して水をごくごく飲んでいましたが、半分くらい飲んだ頃には、頭の中で江戸時代の拷問の風景を思い浮かべていました。きつい……きついよ……。味の付いていない飲み物ってなんでこんなに飲みにくいの……。お願いだから、この水をハイボールに変えてよ……。

白雪「このくらい飲めば大丈夫じゃないかな?」
A氏「いや、飲もう。ちゃんと飲んどかないと、出るものも出ないみたいだから」

 A氏、口調は柔らかいものの全然譲る気がない……!! 押しに弱い白雪は、その後、ぜえぜえ言いながらなんとかすべて飲みほしました。

A氏「4リットル飲んでおくと出やすいらしいんだけどなあ」

 A氏のいう言葉にはすべて『らしい』とか『みたい』が後ろにつくのですが……A氏、ほんとに女の子に潮吹かせたことあるの!? 白雪がちょっと不思議に思っていると、A氏は「まあ、大丈夫かな?」と言いながら白雪を抱きしめました。そして、いやらしく指先で乳首をつまみました。あ……。やっと許してもらえた……!

 水責めが終わったことに喜んだ白雪は、さっき感じた不信感も忘れて「あん♡」と小さく喘ぎました。A氏がゆっくりと白雪のおっぱいを触り、お腹を撫で始めます。水でお腹がたぷたぷの白雪は仰向けになって、A氏の頭を撫でました。A氏の舌遣いは、まったりしていてイイ感じ……! すぐに手マンしてくれず、おっぱいを入念に舐めてくれるところも素敵です。

A氏「M字開脚して、座ろうか」

 はいはーい! M字開脚ですね!! 待ってましたよ!! キューピーのようにぷっくりと膨らんだお腹でM字開脚をするのはちょっときつかったのですが、白雪はこれから来るであろう快感に期待しつつ、言われた通りに足を広げました。A氏の指先を見ると、人差し指と中指をクロスしていて、すごくプロっぽい! これは期待できるで~~~~~!!

A氏「力抜いてね……」
白雪「!?!?!?!?!?!?!?!?!

 次の瞬間。白雪の頭は真っ白になりました。A氏がアソコに指を入れて、お腹らへんをぐいぐい刺激されると、一気に何かがこみ上げてきました……でも、気持ち良さは全然なくて。例えるならば、消防車のホースを力づくで緩められたような「なにすんだよ!!」という感覚だったんです。出る、出るってば、マジで!!

 今にも出そうなんです。ぐいぐい押されて、白雪は反射的にお腹に力を入れました。それでもA氏の激しい責めは続きます。たまらず白雪は「出ちゃうゥ! やめてェ!」と叫びました。すると、A氏は嬉しそうな声で「出していいんだよ! 出しちゃえ!」と言うのです。ちがう、ちがう! 私が出そうになってるのは、おしっこ!

今回の教訓『潮とおしっこは似て非なるモノ?』

 数分後、ぷしゃああああと、白雪のアソコから液体が飛び出しました。それは完全なるおしっこでした……。潮を吹くと「頭が真っ白になる」って聞いていましたが、おしっこでも真っ白になったよ。

 後でA氏から聞いたのですが、A氏が圧迫したその場所は、たしかに合っていたのだそうです。でも、ひとつわかったのは、お水を飲みすぎると(当たり前ですが)おしっこしたくなるということ。膀胱の裏側を刺激されるわけですから、当然、おしっこしたくなるわけで。潮を吹きたい場合は、お水を飲むのはほどほどに……。

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白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。