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平野紫耀は嬉し泣き、中川大志は「何度救われたか」杉咲花の人間力がすごい!

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『日経ウーマン 2018年 6 月号』(日経BP社)

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 523日、ジャニーズ事務所の新グループKing & Prince(以下キンプリ)がついにデビューした。14年のジャニーズWEST以来、約4年ぶりのデビューとなったキンプリは、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックが合同で設立した新レーベル「JohnnysUniverse」の第1弾アーティスト。デビューシングル「シンデレラガール」は、店着初日の22日に31.8万枚を売り上げ、522日付オリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得し完売店舗が続出、キンプリが表紙を飾った同日発売の『anan』(マガジンハウス)は異例の発売翌日に重版決定と快進撃を巻き起こしている。

 デビュー当日は、朝から『ZIP!』(日本テレビ系)にて「シンデレラガール」を生放送で披露。その後、平野紫耀は出演中のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に参加したそうだが、その夜、撮影現場では主演・杉咲花(20)の発案でサプライズセレモニーが行われたという。

 平野紫耀の出演シーン撮影が終わると、杉咲花が平野の役名である「神楽木~!」と大声で叫んた後、続けて他共演者から「晴!」「晴!」という “晴コール”がスタジオ内に響き渡ったという。そして「デビューおめでとう!」という声と共にクラッカーが鳴り、スタジオ内に「シンデレラガール」が大音量で流れると、平野は「びっくりしたー!」と驚きながら嬉し涙を流し、「ありがとうございます。嬉しいです。ドラマにぴったりなこの曲を皆さんに聞いてもらえるのも嬉しいですし、CDデビューという記念すべき日にこうして皆さんと一緒にお仕事できたこと、感謝しています」とお辞儀をしたという。

 その姿に杉咲は、もらい泣きしながら「こんな幸せなことはないなって思います。私まで幸せな気持ちをいただいてしまいました」「3カ月一緒に過ごしてきた大事な仲間の、人生においてすごく大切な、本当にたった一度の大事な日をみんなで過ごせてとっても嬉しかったです。平野さんが泣いていたので感動してしまい……。私ももらい泣きしてしまいました。ずっと前からサプライズの企画を進めていたので、デビュー日の今日、C52D組の生徒、みんなで大きなサプライズができて良かったです」とコメント。

 そして、共演者やスタッフに見送られながらスタジオを後にした平野は「めちゃくちゃ濃い1日になりました。朝は生放送に出させていただいて、『花晴れ』の現場に来て、頑張っていたら皆さんにサプライズしていただけるという……。嬉しくて泣いちゃいました。いろんな素敵な方々に囲まれてお仕事できていることが本当に嬉しいですし、恵まれているなと感謝しています。CDデビューのタイミングがこの現場と重なって幸せです。皆さんに祝っていただけて、みんなと一緒にこの日を迎えられてよかったです」と再度感謝を語った。

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