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SMAP、TOKIO、NEWSに嵐まで残念なことに…アニバーサリーイヤーにトラブルが発生するジャニーズ!

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 振り返れば、KAT-TUNは2016年のデビュー10周年に田口淳之介(32)が脱退し、ついに残り3人となっていた。脱退発表時に田口は、「2016年はKAT-TUNのデビュー十周年という年ですが、その十周年を節目にKAT-TUNを離れ、自らの道を歩む運びとなりました」と前向きにコメント。一方残された亀梨和也(32)は田口の脱退に対して、「なぜ今なのか。情けなく、悔しい気持ちです」と強い不信感を露わに。結局KAT-TUNはデビュー10周年記念ツアーを残りの3人で敢行し、5月1日の東京ドーム公演を最後に「充電期間」へと移った。

 メンバーの脱退などゴチャゴチャしたことがないまま長く活動を続けているのは、V6くらいなものだ。だがV6だって解散危機はあったという。17年7月に放送された『ビビット』(TBS系)で、V6・坂本昌行(47)が「このままいったらそうなって(解散して)しまうんじゃないか、という時期があった」と明かしている。今はメンバー6人中4人が既婚者になっても、V6は変わらず活動中。結婚=解散なんていう時代でもないので、他のグループもV6のように無理なく活動を続け、全員白髪になるまでアイドルでいてほしい。

 そしてTOKIOやNEWSも、アニバーサリーイヤーに危機に見舞われたが(自業自得でもあるが)、彼らの活躍を支えにしているファンのためにも、気を引き締めて頑張ってもらいたい。

(ゼップ)

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