連載

「わたしゃ、お前のオナホールか!」と思わずツッコみたくなった30代前半男性との出会い

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 R氏のあそこは……デカい。

 というのも、なんとR氏。服を脱いだ瞬間からギンギンだったのです。どんだけセクササイズが楽しみだったんだ!!

 白雪がR氏のあそこをガン見していると、R氏は恥ずかしそうにティンティンを隠し、「もう、見ちゃいや!」と言いました。か、かわいい!!

白雪「どこから来たんですか~?」
R氏「東京からです」
白雪「あらまあ、一人旅?」
R氏「そうですね、日ごろのストレスを癒そうと思って、ここへきました」
白雪「まあ、ここは山の中ですからねえ」

 そんな茶番(?)を挟みつつ、白雪はR氏のティンティンをこすこすと撫でてあげました。

 やさ~しく包み込んだり、ツンツンしたり、ぴょんと弾いたり。そんなお遊びを15分ほど続けたころでしょうか。

「あ……ダメ……」

 R氏が搾り出すように叫んだと同時に、どぴゅっと白いものが出ました。

 ドクドクドク……。

 そのまま白雪の指の間を精子は静かに流れ続けたのです。

 R氏は「ハアアアアア……」と長い息を吐き、「セクササイズ、最高……」と呟きました。呆然とする白雪。

 だって、まだセクササイズなんてしてなくない!? プールでいえば、最初の消毒液に浸かるくらいの段階じゃんかよ~~!!

今回の教訓『お風呂でいちゃいちゃもほどほどにね』

 その後、1時間ほど普通にしゃべって、もう一度セクササイズにトライしたわたしたち。早漏と宣言した彼ですが、一回出したんだから長く持つのでは……? と白雪は思っていたのですが、なんとR氏、フェラ中に出ました(チーン)。そして、二回も出した彼は疲れ果てたのか、「ちょっと横になろうか」と言って、ベッドに寝転がりテレビを見始めたのです。

 おい、わたし。手コキしてフェラして、挿入もされずにほっとかれてるんですけど!?

「わたしゃ、お前のオナホールかーい!!」

と心の中で叫びつつ、白雪もおとなしくテレビを見ましたとさ。

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白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。