ゴシップ

従業員が紳士的でテクニックがスゴい!? 芸能人が語る“女性用風俗”の魅力

【この記事のキーワード】

 女性用風俗に興味を抱いている女性は少なくないはずだが、男性用風俗と女性用風俗ではその数に圧倒的な差があり、女性用風俗の数は非常に少ない。一体どのような点が、女性用風俗の拡大を妨げているのだろうか。

 ネット上の声を見てみると、「利用してみたいけど、怖い」という声が多い。たとえば“男性従業員が信用できない”という意見もあるが、一対一でサービスを受ける“デリヘル”という形態上、このような不安を完全に払拭することは出来ないだろう。やはり女性としては、強引に挿入される可能性や“盗撮”といったリスクが頭をよぎってしまう。

 その他にも、「料金がムダに高い」「好みの男性従業員がいない」「高い金を出して気持ちよくなかったら残念」「なんか惨めな気持ちになりそう」といった懸念がある。こういった不安要素が女性用性風俗店の広がりをセーブしているのかもしれない。

 ただ、性風俗に当たりハズレがあるのは当然で、男性も「かわいいキャストだな」と写真を見てデリバリーしたところ、実際に来たのは別人のような女性キャストだった……という経験は避けられないもの。また、「かわいいけどサービスがひどい」「金を払って損した」といったハズレ体験は枚挙に暇がない。

 そうしたギャンブル要素を差し引いても、女性には「性サービスを頼んだのに、性被害に遭うかもしれない」という懸念がつきまとう。この部分を改善しない限り、女性用風俗の拡大は難しいかもしれない。いつか、女性が安心してトライできる安心なサービス形態が編み出され、女性も当たり前のように風俗を利用できる時代がくることを祈るばかりだ。

1 2