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野村周平「意味わからない」、喫煙写真でイメージ変わった女優たち

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野村周平 公式Instagramより

野村周平 公式Instagramより

 8月20日に俳優の野村周平(24)がInstagramを更新し、タバコを持った写真をアップした。彼が喫煙者だとわかると、コメント欄には「タバコ吸うんだ……」「タバコはやめて、お願い」といった声が。すると翌21日に野村周平はTwitterを更新して、「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」と投稿。肩に妻と子どもの名前のタトゥーを入れて賛否を呼んだタレント・りゅうちぇる(22)を擁護するとともに、自らに寄せられたタバコ批判に反論している。

 好感度が重要な有名人は、自らが喫煙者であることを隠すことが多い。昭和の時代はどこもかしこも喫煙天国だったが、タバコの有害性が検証され周知された結果、今はそういう時代になったのだ。しかし芸能人は週刊誌の報道や写真流出によって喫煙が発覚し、イメージダウンを招いてしまうこともある。

 その際たる例が、北川景子(32)だろう。2014年に「週刊新潮」(新潮社)は、北川景子が喫煙者だと報道した。同誌によると、彼女は1日3箱タバコを吸うヘビースモーカーで、仕事の合間の一服が欠かせないとのことだった。その後、北川が禁煙に成功したとの情報もネット上に出回った。

 しかし北川の所属事務所は「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と異例のコメントを発表してウワサを否定。デマ拡散により大きな被害を受けた女優のひとりだ。

 ウワサレベルの喫煙報道が飛び交う一方で、「証拠写真」を週刊誌に掲載されたケースもある。女優の黒木華(28)はタバコの吸いながら歩く写真を「フライデー」(講談社)に撮られていた。舞台終演後の彼女に密着した同誌は、スーパーから出た彼女がタバコに火をつけて路上で歩行喫煙していたと伝えた。成人しているため喫煙は問題ないが、歩行喫煙は明らかなマナー違反でイメージダウン。

 黒木華と同じように「フライデー」に喫煙写真を掲載された若手女優は多く、これまでに成海璃子(26)、松岡茉優(23)、満島ひかり(32)といった女優が喫煙シーンを写真に撮られた。

 過去のプリクラによって喫煙が発覚するケースもあり、片瀬那奈(36)は、喫煙しているプリクラが流出して謝罪するまでに至った。07年に4枚の喫煙プリクラが出回り、撮影当時まだ19歳だったということから「この度の件で、ファンの皆様や私を支えてくださっている関係者の方々に、ご迷惑をおかけしてしまった事を深くお詫び申し上げます」「喫煙してしまった事は、若気の至りでは済まされないと十分反省しております」と手書きの謝罪文を発表している。ちなみに、彼女の喫煙プリクラを掲載したのも「フライデー」だ。ある意味、喫煙警察である。

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