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“汚ちんこ”フェラしたら30万円 援助交際のヤバ過ぎる要求に戦慄

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(※イメージ画像)Photo by Michael Coghlan from Flickr

 もはや都市伝説化している感のある、とある大物俳優の“鬼畜性癖”をご存知でしょうか。なんでも数百万円の報酬を支払う代わりに「腕を折らせてくれ」と風俗嬢に頼み込むというんですよね。高額な報酬がもらえるとしても、そんな無茶な要求に応じる風俗嬢は、ほぼいないと言っていいでしょう。

“高額報酬”と言葉は、出会い系サイトでもたびたび見かけるフレーズです。出会い系では“高額なお礼”といったフレーズになっていることが多いですが、“お礼(報酬)”を渡す代わりに体の関係を要求する書き込みは容易に見つけることができます(体の関係を持つ代わりにお礼を求める書き込みもあります)。このような行為は出会い系サイトの規約に違反しますが、出会い系は今も援助交際の温床となっていると思います。

 messy では、これまでにも「愛人契約をするつもりが、ヤリ逃げされた女性」「月100万円援助する代わりにハードプレイを要求された女性」といった出会い系絡みの事案を紹介してきました。白雪魔夢子さんの連載「18禁出会い系実況」を見る限り、セフレ的な関係だけを求めて男性と会う場合は、危険なケースに遭遇する可能性は低そうです(それでもゼロではありませんが)。しかし、金銭が絡んだ途端、リスクが段違いに高まります。

 出会い系サイトで金銭の援助を受けようとしたA子さん(20代)は、高額な報酬を得る代わりに、かなりキツイ条件を飲まされそうになりました。さすがに腕を折られるといったことはありませんでしたが……。

“汚ちんこ”フェラを要望する男性

 彼女は都内の風俗店に勤めていますが、ホストクラブで担当ホストに貢いでいるため、毎月のように売り掛け(ツケ)を抱えています。とある月も高額の売り掛けを抱えてしまうのですが、風俗で思うように稼ぐことができず、頭を抱えていました。そんな時に思いついたのが、援助交際だったそうです(単純売春にあたるため、法律上では刑事罰の対象とはなりませんが、まあグレーゾーンな行為ですよね……)。

 出会い系における援助交際の相場は、1万5000円から3万円くらい。しかし、中には月に数十万円を渡す代わりに、愛人契約を結んでくれる女性を募集する書き込みも見られます。A子さんも「月に30万円渡します。週2回、長期のお付き合い希望」という書き込みを見て、書き込み主に連絡。しばらくメッセージでやりとりした後、「とりあえずはお試しで」と、実際に会うことになりました。

 指定された場所は東京郊外。首都圏からは電車で1時間くらいの場所でしたが、A子さんは売り掛けを払うためのお金欲しさに向かいました。指定の場所に向かうと、20代後半〜30代前半くらいの小太りの男性がいました。イメージとしては、「パチンコ屋にいそうな輩っぽいデブ」だったそう。

「清潔感はないし、お金を持っている感じもしない男性。不安を抱えながら男性の家に向かいました。案の定、部屋も物が散乱していて汚かったです。この時点で『失敗したんじゃないか』と内心思っていました」

 一方、男性は特に緊張しているワケでもなく、平然としていたそう。話す分には問題はなかったので、しばらくは他愛もない世間話をしていたそう。

 出会う前のやりとりで、男性は「こちらの要望は会ってから言います。前もやってくれた子がいたので、多分大丈夫です」とのメッセージを送っていました。A子さんは風俗嬢なので、ある程度の性的サービスには応じられるだろうと踏んでいたのですが……。

「多分、何日も洗っていないと思われる“汚ちんこ”を舐めるようお願いされました。眼の前でボロっとパンツから露出してきたのですが、恥垢がたまりまくっているし、風俗でも嗅いだことがない異臭がちんこから漂ってきて。『無理です』って拒否したら、何日も履いてないボクサーパンツを差し出して、『じゃあこれを口で咥えるのはどう?』って……。よだれをパンツに含ませて、それを吸うこと要求されました。意味がわからないし、ヤバイと思ったので、トイレに行くと言って全力で逃げました。玄関に鍵が掛かっていなかったので逃げることができました」

“汚ちんこ”を舐めさせるのが趣味だったのでしょうか。なお、A子さんいわく、「水道が壊れているのか、止まっているのか、トイレもお風呂も使えない部屋だった」そう。そんな男性が月30万円の援助を本当にするとは思えません。約束の金額をもらえずヤリ逃げをされた女性もいますし、出会い系で非現実的な高額報酬を提示している男性は要注意なのかもしれません。

 出会い系サイトの利用者の中には少なからず悪意がある人がいます。「高額な報酬を払う代わりに“何をしてもいい”」と思っている利用者もいるかもしれません。近年、ネットで出会った人とリアルで会うことのハードルは低くなっていますが、トラブルに巻き込まれないために、回避・自衛することも必要。そもそも、援助交際はつねに危険を孕んでいるものと言っていいでしょう。罰則されないにせよ、違法ですし。

月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。元風俗雑誌編集で元ホス狂い。

twitter:@kaaagome_

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