連載

日本初上陸バイブは、驚きのカメラ付き。さっそく挿入してみました!

【この記事のキーワード】

 これはオトナのお医者さんごっこするしかないじゃ~ん♡ と、テンションが上がった私ですが、ちょっと待って、外性器への意識すら高くはない私ですから、膣内なんて見たことない……。まぁ、見たくても見られない部分ではありますけど、自分でもどんな風になっているかわからないモノを、大事なパートナーに見せるのは気が引けるというか、ちょっとコワイというか、妙な気分です。

 そんなわけで、まずは自分で見てみることにしました! パソコンが必需品なので、せっかくだからお気に入りのエロ動画を見ながらウォーミングアップ。けっこう固めの素材なので、たっぷり濡らして入口をほぐしておかないと、異物感がハンパないだろうなと考えたためです。

 カメラ付きとはいえ、もともとはバイブレーター、しっかり振動しますし、強弱を調整したり、振動パターンを変えられたりもします。そうやって遊んでいると、普通に気持ちよくなってしまい、うっかりただのオナニーで終わってしまうところでした。さてさて、挿入挿入……。

 カメラがまず映し出したのは、外性器。アンダーヘアの処理が甘くて直視するのが、今は少々ツライため、ここは軽くスルーしておきます。そして、いざ挿入……の前に、このカメラがいかに高性能かをお伝えしなければばなりません。

momoco33c

指紋までバッチリ。

 少々お見苦しい画像ですが、こんなふうに指紋もはっきり映し出すほどです。となれば、何がどれだけ見えちゃうの!? バイブを使うにあたってこんな風に緊張を感じることなど、今までなかったような気がします。

 そして見えてきたものは、「内臓」でした。「膣って内臓だったんだ」ということを、はっきり思い出させてくれる映像が、パソコンのモニターに映し出されていました。一面ピンクで、濡れた粘膜がライトに照らされて光り、奥は深くてほの暗い……。これが膣なのかぁ。性器という、つい特別視しがちな存在というよりは、ここも私という人間が生きるために機能している臓器のひとつ。その健康そうな色合いに、なんだか安心しました。試しにぎゅっと膣を締めてみると、映し出されたピンクの壁も蠢きます。エロティックというより、神秘的。そんな印象を受けました。……自分の肉体が、というよりも人体そのものの神秘を感じたのです。

 さてさて、これをどうプレイに活かそうか……。こうして試す前は、「こんな恥ずかしいところまで丸見えだぞ~」路線だろうと思っていました。そういうありきたりで陳腐なプレイも、私、大好きです! でもこの「SVAOM GAGA」は違うかな。本来なら見られないパートナーの肉体の一部を見るという貴重な体験、そこで目の当たりにする神秘的な光景。これを共有できれば、お互いの身体を大切にしようと自然に思えるのではないか……そんな気がしたのです。

 でもラブグッズなんだし、もうちょっとエロい要素も付け加えたいなぁ。それはこれから考えます! いいアイデアをお持ちの方がいましたら、ぜひ教えてください。

 

■桃子/オトナのオモチャ130種以上を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。ブログtwitter

backno.

1 2

桃子

オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。

@_momoco_

Facebook