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セクハラじじいが跋扈する芸能界!テレビカメラの前で女優の手を握る、頬を撫でる、胸元に手をかざす

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 9月11日に放送された『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)では、徳光和夫(77)のセクハラが話題に。番組内で酒を飲んでいた徳光は、隣に座っていた藤田ニコル(20)の頬を手の甲で撫で「可愛いねえ…」などと褒めている。

 梅沢富美男(67)は『UTAGE!』(TBS系)で柏木由紀(27)とデュエットを披露した時、柏木に至近距離まで詰め寄るセクハラ。また、FUJIWARA・藤本敏史(47)は最近イクメンキャラとして好感度を上げているが、尼神インターの誠子(29)に「ボディタッチが多い」と暴露されていた。ちなみに誠子の相方である渚(34)も、“とある先輩芸人”から胸を触られたと告白。“芸人”だからとウケ狙いで気軽にセクハラをしている側面もあるのだろう。

 石橋貴明(56)は昔から数々のセクハラ行為が物議を醸していたが、中でも西内まりや(24)へのセクハラは有名。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の“食わず嫌い王決定戦”で、西内の胸元に手を当てるなどやりたい放題だった。これには出演していたヒュー・ジャックマン(49)も、「スゴイな…… 僕がそれをやったら問題だ」「そんなことしちゃダメだよ」と苦笑。セクハラに対する海外との“意識の差”が露呈することに。

 芸能界にはびこる“セクハラおじさん”たち。いずれも強い立場にいる人間だが、どうかそれが「適切なコミュニケーション」でも「お笑いの一種」でもないことを知って欲しい。

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