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リングの外で性接待? 岡本夏生も暴露した“ラウンドガール”搾取

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岡本夏生 オフィシャルブログより

岡本夏生 オフィシャルブログより

 9月21日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、“ラウンドガール”の仕事内容に関する記事を掲載している。その中で取材を受けた元ラウンドガールのモデルは、「どうしても一緒にいる子たちと比べられてしまうので、事務所の社長からは“そんな腹じゃリングに上げさせられない”と厳しい食事制限を言いつけられていました。狭いリング上での歩き方も訓練が必要なので、ウォーキングのレッスンにも通いましたし、ラウンドガールの先輩たちの歩き方も研究しました」と“リング外の仕事”を明かしていた。

 元ラウンドガール曰く、「大会後に、『ご飯行く?』といった感じでフランクに誘われるんです。食事の場ではその日の試合についての感想や、格闘技について積極的に話します。関係者の方に『この子は試合中もちゃんと観ているし、勉強熱心だな』と思ってもらえることが大事。自分の顔と名前を覚えてもらうためのアピールの場なんです」。運営団体やスポンサーとの“つき合い”も、大事な仕事の1つだという。

 しかし彼女が語った“つき合い”は、いわゆる“性接待”とは違うのだろうか。元レースクイーンの岡本夏生(53)は、時代は違うが過去に“枕営業”をしていたと明かしている。

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