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有村架純『中学聖日記』大爆死で「戦犯」呼ばわり…大人の女性に見えない?

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 有村架純には「顔が幼くて“大人の女性”っぽくない」「2人並んだら黒岩と同世代に見える」との感想が並ぶが、それはキャスティングの問題だろう。有村自身は色々な意味で難しい役どころを必死に演じている。中でも婚約者である勝太郎との掛け合いは立派に大人の女性のそれだ。自然な演技に“胸キュン”する視聴者も少なくないはず。

 そんな本人の努力とは関係のないところで、“爆死女優”のレッテルが貼られようとしている。9月公開の映画『コーヒーが冷めないうちに』はヒット作になり、代表作の続編『ひよっこ2』(NHK)の放送も決定。彼女の女優業は順風満帆なはずだったのだが……。

 とはいえ『中学聖日記』はまだまだ中盤。ついに結ばれそうになってしまった晶と聖だが、花火大会でキスした後に手をつないで聖のマンションに帰ってきたところを、母親と婚約者が待ち構えていたという泥沼展開になった。いやいや、生徒と手をつないで歩いちゃうって、外でキスしちゃうって、無防備にも程がある! 相変わらず物語はツッコミどころ満載だが、「一周回って面白くなってきた」「結末がまったく予想できない」という声も増えつつある。

『中学聖日記』が有村架純の“黒歴史”として語り継がれてしまわぬよう、後半はオリジナリティ溢れる展開で視聴者の度肝を抜いてほしい。

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