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拘束プレイに「ラップ」が最適!? 百合花園で魅惑のソフトSM開幕!

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 SMから苦痛を取り除いた“ソフトSM”。FANZAで配信中の『HOW? soft sm 女子会で女同士のソフトSM体験』では、今女子たちの注目を集める“ソフトSM”がレクチャーされています。男子禁制の花園では、一体どのようなセクシャル体験が待ち構えているのでしょうか。女子会の中で繰り広げられる甘美な世界を、さっそく覗いてイきましょう♪

 舞台は、とあるホテルの一室。そこでは夜な夜な女子会が開かれ、華やかなお姉さまたちが食事やおしゃべりを楽しんでいました。と、ここで女子会参加者のひとり・百合子(吉田花)が大きなスーツケースを持って登場。どうやら中には、SMグッズが入っているようです。

FANZAサンプル画像より

FANZAサンプル画像より

 そもそもSMとは、「サディスト(S)=加虐する人」と「マゾヒスト(M)=被虐する人」による倒錯的プレイのこと。中でも“ソフトSM”は鞭や蝋燭などを使わない簡便なSMで、女性雑誌でも度々特集が組まれています。具体的なポイントは、「1.拘束は控え目」「2.言葉による羞恥や焦らしプレイが多いこと」の2点のみ。

 まずは「言葉責め」によるソフトSMを見ていきましょう。言葉責めの基本は、自分の置かれている状況を言わせること。例えば窓の前に立たせながら、「窓に映っている自分を見てごらん。今の自分はどう映ってるの?」と問いかけていきます。そしてゆっくりと体に指先を這わせて、「気持ちいいの?」と徐々に羞恥心を煽るような言葉を。相手が恥ずかしがり始めたら、「窓を見るのが恥ずかしいなら、目隠ししてあげる」といよいよSMグッズの登場です。

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