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back number清水依与吏の元カノが二股を告発!“別れ方”が下手すぎる芸能人たち

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back number オフィシャルサイトより

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 12月1日配信のインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』が、back numberのボーカル・清水依与吏の二股交際を報道。告発したのは、元交際相手の女性タレント“Aさん”だ。

 きっかけとなったのは、11月16日発売の「FRIDAY」(講談社)。同誌では清水依与吏が既婚者であること、幼稚園に通う息子がいることなどを伝えていた。不倫騒動でもなく、いちミュージシャンが結婚を公表していなかっただけのことだとしてスルーされかかっていたが、まさかの二股告発となった。

 back number清水依与吏の既婚報道にショックを受けたというAさん。2012年~2014年の夏まで約2年間交際していたといい、「彼は大阪でライブがあると決まって招待券をとってくれました。お互いオモテに出る仕事だからと言われ、デートの多くは彼のホテルの部屋」だったそうだ。交際期間が妻とかぶっているどころか、幼稚園に通う子どもがいるということは当時すでに子どもが誕生していた可能性があるという。

 Aさんが未練を残しているのは、その別れ方がひどかったためというのが大きい。別れは一方的だったという。「東京の彼の家に遊びに行くことを約束して、新幹線に乗って上京したのですが、東京でLINEも電話もまったく繋がらないのです」「歌詞のままの草食系で誠実な依与吏くんだと信じきっていた私がバカでした」と嘆くAさん。清水依与吏に一方的に振られたことは、いまでも彼女の“傷”として残っているようだ。

 清水依与吏のケースに限らず、“結婚報道→元恋人が昔の恋愛を暴露”という流れが増えている。今年4月に神田愛花と結婚したバナナマン日村勇紀や、昨年結婚し第一子にも恵まれたONE OK ROCKのドラマー・Tomoyaの「元セフレ」による告発も記憶に新しい。彼らの場合は「二股」ではなく「淫行」。女性たちの怒りの声を振り返ってみよう。

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