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浜崎あゆみが『FNS歌謡祭』で自分の持ち曲を歌わない理由とは?

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浜崎あゆみ 公式Instagramより

浜崎あゆみ 公式Instagramより

 12月5日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)第1夜に浜崎あゆみが出演。宇多田ヒカルの楽曲「Movin’on without you」をカバーする。

 同楽曲は2014年リリースのトリビュート・アルバム「宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-」にも収録されており、この時から浜崎あゆみがカバーしていた。原曲よりもEDMっぽさが増しておりかなり踊れる曲調。ライブ映えも抜群で、「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2014-2015 A Cirque de Minuit」でも披露されている。

 2人の“歌姫”のコラボとあって、浜崎あゆみ版の「Movin’on without you」は当時から大きな話題に。ネット上では「原曲とは違った良さがあって素敵!」「正直浜崎あゆみはそこまで好きじゃないけど、この曲は完成度高い」「宇多田ヒカルにはないパリピ感がある」と絶賛する声も上がっていた。

 宇多田ヒカルと浜崎あゆみは、どちらも98年デビュー組で同期。そのため浜崎あゆみにとっても、「Movin’on without you」という楽曲には強い思い入れがあるのかもしれない。しかし今回『2018 FNS歌謡祭』で同楽曲を歌うことについては難色を示すファンも。今年は20周年というメモリアルイヤーなこともあり、「なんで自分の曲を歌わないの?」という声が多いようだ。

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