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花田優一も離婚で貴乃花一家に“離婚遺伝子”!? 受け継がれるのは遺伝子か価値観か

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花田優一 Instagramより

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 12月20日発売の「女性セブン」(小学館)が、貴乃花と河野景子の離婚、そしてこの元夫婦の長男・花田優一の離婚について、“離婚遺伝子”の影響を報じている。“離婚遺伝子”とはなんぞや?

 花田優一は12月13日にブログで離婚を報告。結婚してから約1年というスピード離婚である。

 彼の父親にあたる貴乃花こと花田光司と河野景子も今年11月に離婚を発表。さらに貴乃花の両親や、兄の若乃花こと花田虎上(まさる)も離婚を経験している。花田家は3代続けて離婚していることになるわけだが、この事実を受けて「女性セブン」は、スウェーデンの研究チームが発表した論文に書かれている、“AVPR1A”という遺伝子に着目している。

 論文によると“AVPR1A”に特定の変異を持つ男性は、妻に不満を持たれている割合が高いとのこと。同誌において慶應義塾大学教授・安藤寿康は、「この遺伝子『AVPR1A』は、バソプレッシンというホルモンの生成をコントロールする役割があります」「このホルモンが多いと一夫一婦制が維持しやすい。この研究で遺伝子変異が見られた男性は、バソプレッシンがうまく生成されず、妻や子供との関係が悪化しやすくなり、離婚に結びつく傾向があるのかもしれません」と解説している。

 この理屈だと、花田家の「男たち」に離婚遺伝子があり、妻に愛想を尽かされている……ということになる。

 花田家以外にも、代々“離婚”が受け継がれている家庭は珍しくない。例えば石田純一といしだ壱成の親子は揃ってバツ2。以前純一は壱成に番組の対談で苦言を呈していたが、視聴者からは「言っていることは正しいけどお前が言うな」などと突っ込まれていた。

 辺見えみりは、木村祐一、松田賢二と2度の離婚を経験。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では木村と別れた理由について、“つき合うと意見が言えなくなる”という趣旨の自己分析をしている。彼女の母親である辺見マリも、歌手の西郷輝彦や宝石デザイナーの男性と結婚するがいずれも破局。石田家もそうだが、なぜか“バツ”の数まで同じになるのは不思議なところだ。

 その他、多岐川裕美と娘の華子など親子で離婚を経験している芸能人は数多い。だが、いずれも“遺伝子”の問題かは現時点ではわからないとしか言えない。遺伝子が個人同士の意思決定である“離婚”に影響を及ぼすとしたら確かに驚くべきことだが、育ってきた“環境”や“価値観”の影響も考慮しなければならないだろう。たとえば子供時代に親の泥沼離婚劇を見せつけられ、のちに結婚しても配偶者と結婚や家庭に対する価値観が合わなかった……ということは考えられる。

 ちなみに貴乃花のお兄ちゃんは、再婚後の奥さんと仲良く暮らしている。石田純一も三度目の正直で東尾理子とよろしくやっているようだ。