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NGT48問題の核心はヤリ部屋の黙認?“悪いことしてるやつ”が放置されている理由

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 1月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、運営会社である「AKS」側がメンバーに送ったとされる3通のLINEを公開。2通目のLINEは当時支配人だった今村悦朗が送ったもので、「過去も現在も含めて、自分はファンと繋がっている、または繋がっていたというメンバーは、正直に今村に申し出てください」と書かれていたという。

 さらに3通目のLINEでは、複数のメンバーが“自供”したことを報告。やはりファンとつながっていたメンバーは、1人だけではないようだ。それが「枕営業」かどうかは定かでない。

 山口真帆は“悪いことしてるやつ”と言っていたが、恋愛やセックスをしていること自体は、悪いことではないだろう。ただ、それが“グループ内のルール違反”に当たるとしたら、グループにとってはやはり“悪いことしてるやつ”となる。寮に男を連れ込んでいたら明確なルール違反と言える。そして、山口が告発したように、“悪いことしてるやつ”が、山口や他のメンバーの個人情報を男らに流出させ、襲わせていたとしたら、非常に悪質だ。

 さらにファンとアイドルとの関係が「純愛」ならまだマシだが、一部のNGTメンバーと繋がっていたとされる男性たちのSNS履歴を遡ると、どうもそうではなさそうだ。その男たちは明らかに、女性アイドルをバカにしている。犯人グループがNGTに多額のカネを落とす「太い客」であったとの報道も多いが、いくらカネを落とすとはいえ、アイドルらにとって悪影響ばかり及ぼすようなファンをつなげておく理由がどこにあるだろうか。運営側は毅然とした対応を取らなければならないはず。でなければただの女衒だ。

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