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元NMB48須藤凜々花が引退した本当の理由は「水着グラビア強要」だった?

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須藤凜々花 公式Instagramより

 元NMB48の須藤凜々花が、1月31日をもって芸能界から引退した。須藤は所属事務所を通じて「心身ともに、体調不良が続き、お休みを少しさせていただいておりましたが1月いっぱいをもって、芸能活動を終了させていただくことになりました。突然のご報告になり、申し訳ございません」とコメントを出している。

 須藤凜々花といえば哲学アイドルでお馴染み。大学入試に向け受験勉強に励んでいくそうで、「いつの日か『哲学者』須藤凜々花でお会い出来たらと思います。今まで本当にありがとうございました」とファンへの感謝を綴った。昨年は大学受験に挑んで落ちたが、夢を諦めず再挑戦するようだ。

 しかし1月26日に「ニコニコ動画」で生配信された『久田将義×吉田豪のタブーなワイドショー』では、プロインタビュアーの吉田豪が須藤凜々花引退の裏側に言及し、波紋を呼んでいる。さっぱり話題にならず忘れ去られていたが、須藤は昨年夏に「SHOWROOM」で告発配信をしていたという。

 告発の内容をまとめると、「哲学の仕事」だと言われて行った現場で、何の説明もなく水着にされ、グラビア撮影に突入。ニップレスやヌーブラも用意されないまま、ギリギリなショットを要求されたそうだ。事務所スタッフも守ってくれず、撮影が押していたため拒否できる雰囲気ではなかったとのこと。「SHOWROOM」で彼女は、「私はこんな仕事やりたくてやってるんじゃない」「タレントの仕事はやめるって事務所の人には言った」とも訴えていたそうだ。

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