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池田美優は未成年で“枕営業”を疑われていた!? 想像以上に怖いモデル業界の裏側

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池田美優 公式Instagramより

 1月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した、“みちょぱ”こと池田美優。番組では“下積み時代”のエピソードで盛り上がり、陣内智則は「みちょぱは考えられないでしょうね。すぐ売れたから」と振った。すると彼女は「そうですね……。モデル初めて5年くらいで、下積みもなく表紙とかに“バン”って」「逆に枕営業だって疑われましたけどね」と打ち明けた。

 スタジオで共演者は笑っていたが、これは問題発言なのではないだろうか。というのも池田美優が「枕営業だと疑われた」ということは、“下積みなしでも売れている=枕営業”という認識が当たり前のように業界内で広まっているということになる。モデル界隈では、枕営業の誘いが横行しているのだろうか。

 昨年、同番組ではモデルの宮城舞が「いますよね。有名なカメラマンに気に入られるために抱いてもらって」と実情を暴露したこともある。また『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、花乃まみが「あるショーのお話をいただいたときに、『オーディションに合格』か『枕営業』かの2択を迫られた」と語っていた。

 そんな界隈で池田美優ほど売れたら、“枕営業”を疑う同僚がいるのも頷ける。しかし彼女は現在20歳。1998年10月生まれで、2013年に「Popteen」(角川春樹事務所)9月号の別冊付録「JC Popteen」で読モデビューしている。同年の11月号から2014年の4月号まで、中学3年生のユニット「スーパーJC」のメンバーとして連載企画を担当した。そして7月号からは専属モデルになり、初表紙を飾ることに。2015年の2月号では、読者が選ぶ「今年のトレンド」に選出されている。つまり、中高生であるにもかかわらず「枕営業しているだろう」と言われるような業界だということだ。

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