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性的暴行で逮捕された新井浩文に、風俗嬢も「本番強要」告発。デリヘルはセックスOKではない

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新井浩文Instagramより

 俳優の新井浩文が、派遣型マッサージ店の女性従業員に性的暴行を働いたとして、強制性交の疑いで逮捕された事件の波紋が広がり続けている。新井容疑者は、性的サービスを行っていないマッサージ店のスタッフを自宅に呼び、施術中に頭を押さえつけるなど性的暴行を加えたと見られている。これを受けて芸能事務所の「アノレ」は、新井浩文との契約を解除した。

 2月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、新井浩文容疑者にサービスを提供したデリヘル嬢の告発記事を掲載した。彼女は自宅に招かれた時のことを振り返り、「当時私は新人でした。ドスの利いた声で本番を求められ……。怖くて泣いてしまったのですが、そのまま続けようとしたんです」と証言していた。

 また風俗関係者は、「新井さんはいつも『若くて素人っぽい新人をつけてくれ』と要求していたが、“本番強要”の常習犯なので、多くの女の子が“NG”にしていた」とコメント。どうやら経験の少ない女性ばかりを狙って、恫喝まがいのことをしていたようだ。

 これが事実なら、以前から新井浩文は性的サービス強要の常習犯だったことになる。被害者がセラピストだろうとデリヘル嬢だろうと、強姦は強姦。「ヘルス」という業態はペニスの膣への挿入を伴うセックスをサービスとして認めておらず、風俗嬢への本番強要や暴行は論外だ。

 デリヘルは本番NGであるにも関わらず、彼女たちに本番を迫る男は後を絶たない。悪質なのはたとえば、以前「FLASH」(光文社)が報じた、ジャニーズJr.の京本大我が性感マッサージ店で起こしたトラブルだろう。これによると京本は、サービスにないフェラや本番行為をスタッフに強要したという。

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