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深田恭子が可愛いだけのドラマ『初めて恋をした日に読む話』の視聴率が大ピンチ

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TBS『初めて恋をした日に読む話』オフィシャルサイトより

 2月5日に放送されたドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)第4話で、深田恭子が“ブルゾンちえみ with B”のネタを披露。視聴者からは「深キョンめっちゃかわいい」と称賛の声が上がっている。

 ドラマで彼女が演じているのは、超鈍感なしくじりアラサー女子・春見順子。入試・就職・婚活の全てに失敗してきた三流予備校の講師で、本当の恋をしたことがなく恋愛スキルも皆無。そんな彼女の務めるゼミナールに、由利匡平(横浜流星)という不良高校生が「俺を東大に入れてくんない?」とやってくる。彼女は匡平を東大に合格させ、人生の“リベンジ”を果たせるのか……といった物語だ。

 第4話ではゴールデンウィークに入り、3泊4日の強化合宿が行われることに。匡平が塾のエリートグループと対立したり2人の仲が急接近したりと色々あったが、そんな合宿の最終日に講師陣たちによる余興が行われた。ここで披露されたのが、深田恭子による“ブルゾンちえみ with B”。彼女はお馴染みのキャリアOL風衣装に身を包んでおり、体のラインがはっきりとわかるタイトスカートからは黒タイツの美脚が。演技の方も、ブルゾンちえみの無駄に妖艶な動きをしっかり完コピしている。

 深田恭子の“ブルゾンちえみ with B”は相当需要が高かったようで、ネット上では「ネタとして普通に完成度が高い」「ずっと見てられる!」「エロいのに可愛い!」との声が。いつもの清純派な演技とのギャップも、視聴者にとっては新鮮に映ったのかもしれない。

 しかし深田恭子の“ブルゾンちえみ with B”は大評判だったものの、ドラマの視聴率は右肩下がり。初回は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし第2話は9.0%に数字を上げたが、第3話は8.8%にダウン。そして今回の第4話では、7.8%に落ちてしまった。

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