ゴシップ

斎藤工がふんどしで大暴れ! 食い込み激しいふんどし男子の魅力

【この記事のキーワード】

斎藤工 オフィシャルサイトより

 2月12日、ふんどしの普及に貢献したプロフェッショナルに贈られる「ベストフンドシストアワード2018」の授賞式が行われた。2月14日は「ふんどしの日」であり、2011年からこの賞はスタート。初代大賞は安田大サーカスの団長だった。今年から「期待の新人賞」が創設され、今後の活躍が期待できるプロフェッショナルを表彰、俳優や映画監督として活躍中の斎藤工が受賞している。

 授賞式では斎藤工に新人賞が贈られた理由として「日本ふんどし協会が製作協力した4月5日全国公開の新作映画『麻雀放浪記2020』の中で、ふんどし姿になって大暴れし、時代の寵児になっていく役を演じたことに対して、その雄姿が本年度のふんどしの普及へ貢献するという期待に対しての受賞」と公表された。これを聞いた斎藤工は、「受賞理由を今初めて知りました」と打ち明け会場の笑いを誘っていた。

 また彼は取材陣の前で、「『麻雀放浪記2020』はふんどしに“役”が表示されたり、字幕みたいな役割をします」「ふんどし映画です」と力説。ふんどしそのものについては、「シンプルに、しゃがむとIラインにかかるテンションが尋常じゃない。ものをしゃがんで取れない」と語っている。なるほど、食い込みが激しいということのようだ。

 『麻雀放浪記2020』はふんどし映画になるようだが、実は「ふんどし男子」の需要は高そうだ。放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』では、中尾明慶と梅林亮太がふんどし姿を披露。中尾のInstagramにはふんどしのオフショットも投稿され、「鍛え上げられた筋肉が素晴らしい」「腰の食い込みがたまらん」「心が洗われる」「なんかエロい」と黄色い歓声が上がっていた。

1 2