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松岡茉優の田中圭呼び捨てに「失礼」 追突事故発覚で過去の道交法違反も蒸し返されイメージ悪化

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松岡茉優公式サイトより

 明るく元気なイメージで好感度の高い女優・松岡茉優。しかし、「週刊新潮」(新潮社)が「松岡茉優が追突事故を隠していた」と報道したことにより、イメージが崩壊しつつある。

 2019年2月14日号の「週刊新潮」によると、松岡茉優はプライベートで車を運転中、信号待ちをしている前の車に突っ込んでしまったという。事故を起こしたことを松岡の所属事務所は世間に公表しなかったため、関係者の間では「被害者に口止め料として多額の示談金を支払ったのでは」という噂も出ていたようだ。

 事務所は「事故によるケガ人はおらず、松岡が飲酒していたという事実もありません」「事故の後、すぐに警察が入って保険会社に引き継がれ、示談ではなく通常の保険処理で済んだため公表は控えていた」と説明。不注意ではあったが、幸いケガ人はおらず、当て逃げや飲酒運転でもなかったため、大きな問題にすべきではないと判断したのだろう。

 しかしネット上では過去の「チャリ二人乗り事件」が蒸し返されることとなった。「チャリ二人乗り事件」とはその名の通り、松岡が自転車に二人乗りしていたというものである。

 2015年「フライデー」(講談社)は、当時20歳だった松岡と俳優・加治将樹のお泊りデートをキャッチした。その際、松岡は加治の運転する自転車の後ろに乗っており、熱愛よりも「大人の自転車の二人乗りは道路交通法違反だ」として非難を受けたのだった。

 昨年12月Hey!Say!JUMPの有岡大貴との交際が報道された際には、「松岡茉優はヘビースモーカーだ」という匿名の真偽不明ツイートなども拡散され、ネガティブキャンペーン展開中といっても過言ではない状況だ。

 その影響なのだろうか、最近ではネット掲示板などで松岡に対して「喋り方が鼻につく」「自分のこといい女だと思っていそう」「性格が悪そうな顔をしている」などといったバッシングコメントも少なくない。

 また今月7日、松岡は「第43回エランドール賞授賞式」に出席したのだが、他の同世代の出席者よりも年上に見られることが多いとして「志尊(淳)くん、永野(芽郁)さん、葵(わかな)さん寄りなのに、なんとなく“田中圭寄り”になってる」と発言。些細なことだが、年上かつ役者として先輩である田中圭を呼び捨てにしたことに一部の田中圭ファンが激怒している。

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