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指原莉乃は「おでこの産毛」くらい、パイパンはほぼいない女性芸能人のアンダーヘア事情

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 「2014年 ミス・スプラナショナル」日本代表の若尾綾香はレーザーで脱毛しているが、範囲として「お寿司程度」は残しているとのこと。握り寿司一貫で隠せる程度の長方形のようだ。

 ピンク・レディーの未唯mieは「三角形」にしており、「フランスで『クレイジーホース』っていう裸を見せてくれるショーがあるんですけど、彼女たちは三角形」「その形が綺麗かな、と思います」と語っていた。

 アンダーヘアの処理は人それぞれ。西野美姫のようにカミソリでアンダーの毛を剃り、肌荒れを起こした経験のある女性は多いだろう。除毛クリームで肌が荒れたという経験談も多い。かといって毛抜きで抜ききれるような量ではなく、また毛抜きはかなり痛い。

 以前『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)では、矢口真里が「海苔くらい」生えていると告白していた。どのサイズの海苔かはわからない。やはり完全なるパイパンは恥ずかしいらしく、割れ目が隠れる程度にアンダーヘアを残して整える女性は少なくない。

 一方でモデルのマギーはVIOラインを「ブラジリアンワックス」で処理していると明かしており、ブラジリアンのいいところを「いらないときに全部なくせて、また生えてくる」と力説。また高橋みなみは別のメリットで「ブラジリアンワックス」を選択しており、「(レーザー脱毛を)一回やったんですけど超痛い。だから、それからブラジリアンワックス」と明かしている。

 ただ、ブラジリアンワックスもベリべリ剥がす際に無痛なわけではなく、ワックスで抜けなかった箇所の毛は施術者が毛抜きで一本一本抜く。これがなかなか苦痛である。Iラインは地獄だ。

 アンダーヘアを処理する文化は日本にも徐々に浸透してきた。レーザー脱毛やブラジリアンワックスなど様々な施術があるので、西野未姫には是非とも再挑戦してもらいたい。

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