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清野菜名や常盤貴子、吉高由里子も 若手時代に脱ぎきった豪胆女優たち

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 4月クールのドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)で主演を務める吉高由里子も、過去、大胆にヌードを披露していたのは有名な話だ。彼女は2008年に公開された映画『蛇にピアス』で、身体改造に興味を持つ19歳のルイ役を熱演。作中でバストトップだけでなく臀部もあらわだった。

 彼女は雑誌のインタビューで、同作の監督を務めた蜷川幸雄さんに“裸を確認してもらった”ことを明らかにしており、これも有名譚。映画の衣装合わせの際に吉高由里子は、「ほとんど裸の映画なのに裸を見ないで撮れるんですか?」と迫ったそう。監督は「じゃあ見せて」と返事をしたが、いざ彼女の裸を見ると手で目を覆って「大丈夫、大丈夫。撮れる、撮れる」と恥ずかしそうにしていたのだとか。

 公開当時の舞台挨拶で吉高由里子は、「やる側も観る側も体力のいる映画だと思います」「でも私が一番生命力の強いときに撮った作品。鑑賞後は疲れると思いますが、どうか見守っていてください」と自信を見せていた。その言葉通り、同作は高い評価を得ている。

 また現在放送されている連続ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の主演女優である常盤貴子にいたっては、テレビドラマでトップレスのシーンが放送されていた。それは常盤貴子がデビューから2年後に出演したドラマ『悪魔のKISS』(フジテレビ系)でのことだ。

 当時まだ無名だった彼女は、同作で風俗嬢役に抜擢された。客である男(寺脇康文)に彼女が胸を揉まれるシーンが、21時台のゴールデンタイムに放送されていたのだから、遠慮も何もない時代だったことは間違いない。後に寺脇康文は同シーンについて「下着で来るとは聞いていたが、ノーブラだとは思わなかった」と発言し、なるべくカメラに映らないよう手で隠すように配慮していたことを明かしている。しかし肝の据わった演技が話題になり、常盤貴子は新進女優としてクローズアップされることになった。

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