ゴシップ

加護亜依と大島優子、B’z稲葉さんと温水洋一…意外な「タメ」の芸能人たち

【この記事のキーワード】

●稲葉浩志&温水洋一

 B’zのボーカルで筋肉ムキムキの稲葉浩志さんと、俳優で頭ピカピカの温水洋一さんは共に1964年生まれ。2人が同い年なのは度々ネット上で話題になり、「稲葉さんと温水さんが同い年って設定はちょっと無理がある」「あの2人が同い年なのは、時空が歪んでいるとしか思えない」「稲葉さんが奇跡的な年の取り方をしてるだけだと思う」といった声が上がっている。

 稲葉のアンチエイジングがすごすぎるだけ、という意見が多いが、高橋克典や阿部寛、椎名桔平、近藤真彦、堤真一といった俳優陣も2人と同い年だ。ちょ、黄金世代過ぎないか?

 高橋克典は、2016年に自身のブログへ温水との2ショット写真をアップ。「昭和39年生まれはこの世界に多勢いるのですが、皆、タイプが違って、キャラが被りません」と綴り、温水については「ある意味独走態勢」と称賛の言葉を送っている。ちなみにこの世代は昨年54歳を迎え、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の磯野波平と同い年だった。

●千原ジュニア&髭男爵・ひぐち君

 2月5日に「3年ぶりの取材を受けた」と明かした髭男爵・ひぐち君と、月9ドラマ『トレース ~科捜研の男~』(フジテレビ系)に出演している千原ジュニアは1974年生まれの同い年。15歳で業界に入ったジュニアは、1994年に千原兄弟として「第15回ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞を受賞している。

 一方、髭男爵は1999年に結成。『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)をキッカケに2008年ごろからブレイクしたが、“一発屋”の烙印を押されている不遇の芸人だ。現在のひぐち君は、オンラインサロン「ひぐち君の日本ワイン会」をオープンさせるなどワイン好き芸人として活躍している。ちなみに1974年生まれには有吉弘行、サンドウィッチマンの2人、後藤輝基、陣内智則、ビビる大木など現在第一線で活躍しているお笑い芸人が多い。

1 2