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「フライデーの裏切り、嘘だらけの芸能界」元アイドルが猛批判、恨み節を炸裂させた芸能人

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●板東英二

 まずは野球解説者でタレントの板東英二。彼は2014年にブログで、「僕を始め、芸能人、野球選手も大変ですね。勝ったら勝ったでチヤホヤされ、遊んでいると言われ、負けたら又叩かれ」と綴っていた。

 板東といえば、2012年に個人事務所の過去数年にわたる申告漏れが発覚し全てのレギュラー番組を降板。翌年行われた謝罪会見では「“植毛”を経費で落とそうとした」と説明しており、“植毛脱税”などと揶揄されている。当然“植毛”という理由で世間が納得するはずもなく、その後もネットなどで叩かれ続けた板東。2014年のブログはそのことを嘆いた書き込みのようにも思えるが、彼は「まあ、書かれるうちが花」と前向きな言葉も綴っていた。

●和田アキ子

 お次は芸能界のご意見番・和田アキ子。豪快なプライベートやテレビでの強気な発言が印象的な彼女だが、2016年の『NHK紅白歌合戦』に落選した後は若干ナーバスだった。翌年の2017年に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、安室奈美恵の引退発表を特集。安室が“紅白”に出場するのかどうかという話題を受け、「(安室は)もう出ないって決めたから、私は急に切られたけど、(出ないと)決めた人はどうなんだろう?」とコメントしている。

 またラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも紅白について言及しており、「今年は紅白を見たくない」「NHKだけスクランブルをかけてほしい」と恨み節を炸裂。細かいことは気にしないイメージの和田だが、実は意外と繊細な性格なのかもしれない。

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