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みずみずしく濃厚な液体つきでキモチイイ、密着感UPのコンドームが爆誕!

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バイブバーWILD ONEの『大人遊具百科』

 こんにちは! バイブバー・ワイルドワン広報のYukaです。私の担当する『大人遊具百科』は“大人の図鑑”をテーマにお届けしておりますが、本日は番外編でイベントレビューです。

 先日、渋谷のど真ん中で、真昼間からコンドームのイベントが行われるということでお邪魔してきました(なんともピースフル)。

 実は私、お年頃の娘がいるもので、正しい避妊方法やコンドームの選び方など、娘に教えてあげたくて、最近コンドームのことをアレコレと調べていたんです。

 良い機会なので、イベントレポの前にざっと私なりに調べたコンドームの説明をまとめますね。まず、コンドームにはポリウレタン製とラテックス製があるということは、ご存知ですか?

 ポリウレタン製はとても薄くすることが可能なので、薄いものが多い、臭いが少ない、薄いので膣内の温もりを感じられるそう。ラテックスアレルギーの方にも良いですね。しかし、伸縮性がいまいちなので、例えるならサランラップを巻かれたような圧迫感があるらしいです。サイズ選びも必要です、個人的には薄くてシャカシャカした質感のイメージがあります。

 お次、ラテックス製は伸縮性があるのでフィット感がよく、男性器との一体感がある。サイズ選びも難しくない。肌になじみやすい。厚みがあるので安心(早漏の方にもおススメ)。ゴム特有の臭いがある。個人的には厚みがある方が女性としては安心感があるし、初心者には取り扱いやすいのではないかと思います。ただラテックスアレルギーのある方はこれは使えません。

 それぞれ良さが違うのですね。今、薄いポリウレタン製の方が人気のような肌感覚がありますが、今回のイベントはラテックス製の新商品のコンドーム「ZONE」の発表会!

新商品のコンドーム「ZONE」

コンドーム、みんなちゃんとつけてや~!

 新商品のコンドーム「ZONE」。発表会に来場したお客様はSNS発信での公募で抽選によるご招待で、お洒落な渋谷の会場にて開催、シャンパンタワーならぬコンドームタワーや、映える撮影スポット(ソフマップの背景的な壁)まで用意されていました。

 さらにゲストのキングラビッツさん、どぶろっくさんによるライブもあり。生の「イイ波のってんね~」や「もしかしてだけど~」が響き渡り会場のヴォルテージはアゲアゲの大盛り上がりでした。

 こういうイベントをきっかけに、コンドームに関心を持って、ゴムを付けるという当たり前のマナーがSNSで拡散していくという取り組みは、本当に良いと思いました。

 さて、肝心の「ZONE」はと言うと、ウリはステルスゼリー。開封してみると、想像よりみずみずしく濃厚なローションのような液体が付いてます。臭いもゴム臭があんまりしなくて良いです。

 で、パートナーのチンチンにつけて挿入してみると……かなり滑りが良くって気持ちいいです。あまり濡れなくて性交痛に悩まさている人にも良さそう。もともと私は伸びの良いラテックス製のゴムの方が着けやすいから好きなんですよね。パートナーに聞いたら、この「ZONE」は装着感が無さ過ぎて、途中で脱げちゃったんじゃないかと不安になったそうです。それはすごい。

 このイベントに感化され、バイブバーならではの出来ることが無いかとわたくし考えました。そこで!

 この度、コンドーム会社ジェクスさんに協賛していただき、バイブバーにて、こちらの「ZONE」のサンプルをご来店のお客様に配布しております(無くなり次第終了)。これを機会に、「コンドームの装着の仕方が分からない」「今更聞くのが恥ずかしい……」など困っている方には、装着の仕方も練習してもらえるように什器も用意しました。ぜひバイブバーにお越しの際には、コンドームについて語りましょう。

THE VIBE BAR WILD ONE(ザ・バイブバー・ワイルドワン)

住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4 3F
電話番号
03-5456-1100 (月~土 PM17:00~PM24:00)VIBEBAR
03-3477-0800 (月~金 AM9:00~PM17:00) VIBEBAR 事務局
メール:info@vibebar.jp
定休日:日曜・祝祭日
営業時間:17:00~24:00
※入店受付は閉店時間の45分前までとなります 
最寄り駅:JR渋谷駅・ハチ公口より徒歩3分

ワイルドワン/Yuka

20代で結婚するも大失敗(泥沼の離婚裁判)。赤子を抱えて厄払いにロサンゼルスへ気晴らし旅行に出かけ、思い付きでブティックを開業。海外と日本を行き来するバイヤー生活&ブティック経営でどっぷりファッションの世界にはまって15年、大手プチプラブランドにすっかり負けて閉店(チーン)。その後、たまたま見た求人の「アダルト」の文字に妙にときめいて、ワイルドワンの門を叩きます。アメリカかぶれしてるもので、『Sex and the city(←私の人生のバイブルですわ笑)』のサマンサみたいなSexを謳歌する、いや、アダルトグッズのオーソリティーになっちゃたら素敵かも! とバイブバーワイルドワン広報に就任。