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本田翼の壊滅的な演技力、『ラジエーションハウス』のヒロインは広瀬アリスと交代したほうが…?

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 主人公とヒロインが最悪の出会いをするのは王道。それはそれとして、やはり窪田の変わりもの演技は見事で、それだけに本田翼の演技が際立ってしまったのか、「大根すぎて見てて辛いレベル」「なんでヒロインに抜擢されたのか謎」「第一声でここまで“下手”って明確にわかるのは逆にすごい」といった批判的な感想が相次いでいる。

 お世辞にもうまい演技とはいえず、特に滑舌が壊滅的なのが本田翼の特徴だ。表情や仕草に違和感はないが、たとえば「本当に警察呼びますよ!」という台詞ひとつとっても、“警察”の部分がよく聞こえないというレベルである。ネット上でも、「台詞が少ないチョイ役とかならまだ良かった」「台詞回しが下手なのに台詞が多いヒロイン役だから余計拙さが目立つ」などと批判されている。

 窪田正孝はじめ、まわりが芸達者なだけに、本田翼のシーンは残念極まりない。特に今回、演技力の向上を見せているのは、新人放射線技師・広瀬裕乃を演じる広瀬アリスだろう。彼女はやる気が空回りしてしまうタイプの不器用な女子を演じているが、こうしたキャラクターにありがちな「視聴者をイラつかせる要素」をうまく解消しており、「広瀬アリスと本田翼の配役、逆の方が良かったのでは?」「広瀬アリスにヒロインを演じさせるべきだった」との声も。女優としての演技力の“差”が、如実に表れてしまったようだ。

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