ゴシップ

ダウンタウンのコンビ愛は“デマ”だった!? ネット上の噂を否定した芸能人

【この記事のキーワード】

●カンニング竹山

 2013年には、お笑い芸人のカンニング竹山がデマに対して苦言を呈している。Twitterでは一時期「相方を亡くした竹山が“カンニング”を名乗り続けているのは、亡くなった相方の家に給料を送るため」との投稿が拡散されていた。しかし竹山は「全くのデマです」とツイート。「こんなやり方をしたら脱税で俺は捕まります。迷惑です、やめて下さい」と語っている。

 竹山といえば、元相方・中島さんの命日に毎年Twitterを更新していることでも有名。2018年12月には、「今日で13年。長いようで短いようで、短いようで長いようで。そんな13年」「皆んな仲間は元気にやっとるぞ」と投稿した。「カンニング」のエピソードは嘘だったが、相方を想う気持ちは噂通りのようだ。

●ダウンタウン

 2014年10月に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、お笑いコンビのダウンタウンが“コンビにまつわる美談”をバッサリと切り捨てている。番組で紹介された“噂”は、松本人志が番組収録中にセットから転落し、病院に運ばれるというもの。

 病院に駆けつけた浜田雅功は、気を失っている松本に対し「お前は俺が死んでも笑いに変えられる力があるかもしれんけど、俺はお前が死んだら泣くことしかでけへん」と語りかける。目覚めた松本も浜田に「俺もお前が死んだら泣くことしかでけへん」と話したという。しかしこの“美談”に松本は「全くのデマですね!」とコメント。「この話は1ミリも当たってないね。ビックリするわ」と、事実と全く関係のない“デマ”であると強調した。ちなみに、セットから落ちたことも意識を失ったこともないらしい。

1 2