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ダレノガレ明美の“着火力”がゼロに!? 自ら「炎上した」と発言するも火元は確認できず

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 今年3月、ダレノガレ明美は「日本フェアプレイ大賞 2019」の表彰式に登場。同席で「前までは“炎上、炎上、炎上”だったんですけど、フェアなコメントが増えてきた」と嬉しそうに語っていた。しかし彼女の場合、炎上こそがタレント活動の生命線だろう。

 現に彼女は昨年12月にTwitterへ、「もともと精神的に強いところがあったけど、もっと強くなれたのはバラエティーに出演させていただいたおかげ! そして、炎上してくれたおかげ! 感謝しかないの!」「キツイ時もあったけど、あそこでギブアップしていたら今の自分が自分じゃなかったと思うんだ」と炎上へ感謝の言葉を綴っていた。

 自ら「炎上した」と発言することで“ダレノガレ炎上”とニュースになるが、今回は自作自演のようす。彼女の“着火力”は、自ら発信しないといけないほどゼロに近くなっているのかもしれない。昨年1月に、「カメラを買った」と報告しただけで炎上していたのが懐かしく思える。

 しかし最近では、狙っていない方面で炎上を招いていた。今年3月に『女性セブン』(小学館)が、ダレノガレ明美と福士蒼汰が「複数名で合コンをしていた」と報じて話題に。報道直後のネット上には「女の趣味悪すぎだろ……」「もっと美人で清楚な女優とスクープされてほしい」「福士蒼汰はなんかもうダメだね。イメージ落ちすぎ」といった声が上がり、なんと福士蒼汰が炎上する事態に発展していた。ちなみにこの件でダレノガレは叩かれていない。

 ダレノガレ明美は、“炎上=注目を浴びている”と理解しているタレントのひとりだったようだが、実は常識人であり、おそらく視聴者もいちいち彼女を叩くのには飽きがきている。辻希美の壁は高いのだ。炎上しなくなったダレちゃんの今後やいかに。

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