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みちょぱ「巨乳だとおっぱいに目がいっちゃう」、水野真紀「貧乳すぎてブラがない」胸の悩みを語った女性芸能人たち

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●筧美和子

 筧美和子は女性ファッション誌にモデルとして登場しつつ、巨乳を武器にグラビアなどでも活躍、最近では女優業にも挑戦と仕事の幅を広げている。4月スタートのドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)ではナース服姿を披露し、主に男性目線で「エロすぎるでしょ」「こんな巨乳のナースがいたら診察どころじゃない」と喜ぶようなドラマの感想が相次いでいた。

 柔らかそうな“美ボディ”は、女性からも憧れの視線が向けられているが、彼女はそのボディに自信と誇りを持っているわけでもないようだ。以前、『痛快! 明石家電視台』(TBS系)では、「胸が邪魔になる」「形に自信がない」などと告白したことがある。

 モデルの仕事をするときは、胸が小さく見えるブラジャーをつけているとのこと。また日常生活にも支障があり、ジャンプをしただけで衝撃が大きく、胸に激痛が走るという。他人は「エロい」「羨ましい」などと不躾な視線を送るが、当事者には深い悩みがあるものだ。

●水野真紀

 バストの形や大きさは女性によって様々。大きすぎることで悩む人もいれば、小さくて悩みを抱える人も少なくない。ベテラン女優の水野真紀は、以前『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で自身のバスト事情をカミングアウト。政治家の妻でもある彼女がそうした発言をしたことは意外ではないだろうか。

 番組では「芸能人弱音川柳」という企画が行われたのだが、彼女は「小胸ブラ おおむね店に 売ってない」との川柳を披露していた。

 水野真紀は、最近の女性は発育がいいためか、小さめのブラジャーがあまり売っていないと主張。ちなみに彼女のサイズは“AA”だという。スタジオでは驚きの声が上がっていたが、視聴者の中には「これ本当にわかる! わざわざ採寸した後に『今サイズがなくて……』って言われるから余計に腹が立つ!」「もっとバストが小さめな女性のことも考えてほしい」と共感する人も。同じような悩みを持つ女性は多いのではないだろうか。

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