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辻希美は「慣れた」、歩きタバコも悪びれない野村周平 「炎上」を気にしない芸能人たち

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●野村周平

 2018年に公開された映画『純平、考え直せ』の完成披露上映会に出席した俳優の野村周平。上映会で野村周平は、過去に炎上した経験を語った。共演者の藤原季節から、「映画では純平くん(野村周平の役)を中心にSNSが炎上していくんですが、本当に野村周平みたいな感じ」と役柄の境遇が似ていることをイジられる。すると野村周平は「やめて! 勝手に炎上しちゃうから」とコメント。過去にネット上で叩かれた経験から、“炎上”に対して過敏になっているようだ。

 野村周平は2018年8月に自身のTwitterで、「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」と投稿。この発言に対してネット上では賛否の声が続出し、野村周平のTwitterが大炎上。この騒動について野村周平は、「何も悪いことはつぶやいてない」と開き直った発言を残している。その後、歩きタバコ中の動画を一般人が拡散したことでも炎上。この時も「マスコットキャラクターじゃねえんだよ」と盗撮を批判し、歩きタバコも悪びれず。役柄とマッチしているという点では、まさに“純平役”は大ハマりだったということになるだろう。

●みのもんた

 タレント・みのもんたも、自身のTwitterが炎上したことについてコメントを残している。2016年4月に初めてTwitterを開設したみのもんただが、開設後まもなく炎上したことで大きな話題を呼んだ。なんとみのもんたは、アカウント開設から2回目の投稿で自衛隊への批判的コメントを展開。もちろんネット民が見過ごすはずもなく、盛大に集中砲火を浴び大炎上した。

 その後、出演番組スタートの会見で「言葉足らずだった」と陳謝したみのもんた。今回の炎上と絡めて“番組の炎上は結構なこと”と語るなど、みのもんた節は健在だった。ネット上には、「さすがみのさん。開設後いきなり炎上するなんてさすがですわ」「SNSに慣れていない残念おじさんだけど、こちらとしては面白い」と意外にも好評の声が飛び交っていた。最近はレギュラー番組でもろくなツッコミをせずニコニコ立っているだけの好々爺だが、当時はまだ切れ味があったのかも知れない。

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