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浜崎あゆみのタトゥーはどうなった? 懐かしの「ラブラブだったのに…」カップル

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●長瀬智也&浜崎あゆみ

 2001年に交際発覚した、TOKIOの長瀬智也と浜崎あゆみ。お揃いのタトゥーを入れるほどラブラブだったが、2007年に浜崎あゆみがファンクラブ会員限定のブログで突然の破局を報告。長瀬智也のファンからも「お似合いのカップルだったのに」とため息が漏れた。

 「結婚秒読み」とまで言われた2人だけに、昨年その動向がまた注目を集める事件もあった。昨年9月11日、浜崎あゆみが更新したInstagramの写真が話題に。背中がざっくり開いたデザインのトップスで、セクシーな後ろ姿を披露した一枚だったが、背中に入った長瀬智也とのペアタトゥーが目立ったためだ。浜崎あゆみは過去にもInstagramでペアタトゥーを強調する写真を公開しており、「復縁したのでは?」という噂が度々ささやかれていた。

 ただ、当初は二人それぞれのタトゥーを合わせて完成するデザインだったが、あゆはとっくに「自分の背中だけで完結するデザイン」に修正済み。20代前半の頃に付き合っていた相手と、40代で復縁するというのも考えづらく、ネットユーザーが勝手に「匂わせ」を意識しているだけだろう。

●元貴乃花親方&宮沢りえ

 同じく話題を集めながら破局したカップルといえば、花田光司(当時:貴乃花)と宮沢りえのカップルだろう。1992年11月に、当時人気絶頂の2人が婚約を電撃発表し、ワイドショーも週刊誌も大騒ぎになった。

 ところが同じ薄桃色の着物を身につけて婚約を報告した二人は、なんと2カ月後に破局会見を開いている。同席で貴乃花が短く告げた「愛情がなくなりました」という破局理由も世間を騒がせた。

 それから10年以上の月日が経った2014年10月、2人の破局についてなんと美川憲一が驚きの背景を明かしている。読売テレビ系のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』に出演した美川憲一は、宮沢りえの母であり古くから親交のある故・宮沢光子さんに依頼されて「私がぶっ壊したのよ」と告白。結婚を決意している宮沢りえに「あなたは母1人、子1人」「おかみさんになったらお母さんはどうするの? ずっと、面倒を見なきゃいけないのよ」と言って結婚を断念するよう説得したという。衝撃の内容に、「最悪。子どもは親のおもちゃじゃない!」「人間性疑うよね。老害オカマはもう黙ってろよ」といった批判の声が殺到。説得を受けた電話口の宮沢りえの様子について、美川憲一は「りえは泣いていた」と当時を振り返っている。

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