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小森純はいつまで「ペニオクの人」? 不祥事のイメージが消えない芸能人たち

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●河本準一

 お笑いコンビ次長課長の河本準一も、不正のイメージが今なお拭えない芸能人の1人だ。2012年に『女性セブン』(小学館)が、河本準一の母が生活保護を受給していると報道。当時の河本準一は推定年収5000万円ともいわれており、不正受給ではないかと大きな話題を呼んだ。

 2017年の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で5年ぶりに番組出演を果たした河本準一は、かつて訪れた店の大将から復帰を祝われて男泣き。和やかな雰囲気の撮影ではあったが、ネット上では「もう時効ということ?」「絶対反省してない」と厳しい意見が目立っている。番組の中で大将が「世の中厳しいよなぁ」と漏らしたが、世間からは「生活保護を受けられなくて困っている人もいるのに……」「お前にやるナマポはねぇ!」といった声が。未だに“ナマポ”のイメージは消えていない。

●草なぎ剛

 草なぎ剛は、泥酔の末に伝説を残している。彼は2009年に酒に酔って自宅近くの公園で全裸になり、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕された。警察官に「裸だったらなにが悪い」と抵抗するなど、ひどい泥酔状態であったという。

 単なる酔っ払いの騒ぎならそれで終わりだったが、容疑者が国民的アイドルとあってマスコミは事件を詳細に報道。全裸のまま10mほど前転していたことや、警官に取り押さえられた時に「シンゴー!」と叫んでいたというエピソードがお茶の間に何度も流れた。後日開かれた会見で草なぎ剛は、「とても反省しております」「大人として恥ずかしいことをした」と謝罪。会見を見た視聴者からは「潔く謝ったのは好感持てた」「あの謝罪会見は見習うべき」といった声だけでなく、逆に「ファンになった」という人もいたほど。良くも悪くも飾らない草なぎ剛の姿勢が表れて、悪影響が少なかったのは不幸中の幸いかもしれない。

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