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素股でぬるぬる!出会い系で初対面の男性とヤッた風俗プレイが意外とオツだった

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18禁出会い系実況

18禁出会い系実況!

こんにちは! 正直者の白雪魔夢子です。
なにが正直って、プロフィール写真を全部撮りなおしたんですよ! 太ったからさ!
イソップ寓話なら、確実に金の斧をもらえているくらいの正直者っぷりやで!

出会い系サイトのプロフィールってみんな、平気で別人級の写真を載せているのが普通です。5年前の写真とか、痩せていた頃の写真とか、ガチガチに加工した写真とか、角度詐欺で撮った奇跡の1枚とか……。
でも、白雪は長年の経験から盛ることをやめたのです。

理由は、最終目的が『出会う』ことだから。写真を盛れば盛るほど、実際に会った時に落差が激しくなり、相手に落胆されるだけだと学んだのです。

というわけで、デブの唯一の武器、おっぱいを強調した服を着て、『テーマは母乳がでそうな若妻』と決め、あえてちょっと下からのアングルでにっこり微笑んだ写真をアップしました。赤ちゃんがママを見上げるようなアングルに、男性の目は釘付けのはずやで!!

『こんにちは。飲み友達を探しています。写真は詐欺です。なんでぜんぜん誰もかまってくれないの?』

白雪がプロフィール写真を変更して2時間。足跡を見ると、妙に肌がつるつるで目が大きい男の子の写真が目に入りました。落書きペンで顔にネコのヒゲのような線を足していて、ハートマークを散らしています。20代前半か……と思いきや、なんと40代前半!!!!!!

『写真は詐欺です』って正直に申告しているけど、「でしょーね!!!」としか言えねえわ!!
でも、ここまでがっつり加工されていると、一体どんな顔をしているのか気になったりして……。

若々しいP氏……?

詐欺写真の主・P氏とはあっさりマッチングし、メールをする仲になりました。

やりとりの中で、P氏が白雪のプロフィール写真を「エロい、エロい」と褒めてくれるので、わたしのやり方は間違っていなかったんだわ……! と心の中でガッツポーズ。

最初は「飲み友達が欲しい」と言っていたP氏でしたが、「セフレとかはいらないの?」と聞くと「いたらそりゃあ最高だけど」と言うので、とりあえず会ってセックスしようということになりました。

火曜日の夜。待ち合わせ場所のコンビニ駐車場にピンク色のタントが入ってきました。
若い女の子が乗ってるのかな~と思いながら、なにげなく見ていると、運転席に乗っていたのは小柄なおじさん……。って、あれP氏じゃね?

P氏「すぐにわかりました?」

いや、「すぐにわかった」けど、写真とは似ても似つかないよ……?

ただ、心はきっと若いのでしょう。チョイスしているものが皆、若々しい……。3つくらいボタンをはずしたフルーツ柄のシャツに、下はぴたっとした白パンツ。運転席はドット柄のカバーがかけられていて、ドリンクホルダーにはマイメロの空気清浄機が設置されていました。

ホテルに行くまでの道。

P氏はひたすら、「今までの彼女はみんな年下」という話と、「10歳は若く見られる」という話をしていました。

たしかに持ち物は若々しいし、スリムだから後ろ姿を見たら20代に見えるかもしれない……けど! けど、近距離から見たら、めちゃくちゃ年相応だよ!!

まめに剃っているせいでぽこぽこ跡になっちゃってるヒゲの剃り跡も、髪にちょっぴり混じった白髪も、若々しいグッズに囲まれていると、かえって哀愁すら感じさせます。

「見た目はオトナ! 心は子供! その名もP氏!」という言葉がCV:高山み●みで白雪の頭の中をループしていました……。

P氏の元カノって…?

ホテルに到着すると、P氏は「前の彼女に俺、いろいろ教えられちゃったんだ~」と言いながら、カバンからローションを取り出しました。

P氏「これ塗って裸で抱き合うとすごいぬるぬるして気持ちいいんだよ!」

ってそれ、ソープのボディ洗いやん!

元カノが風俗嬢だったのか、あるいはP氏がオキニの風俗嬢に入れ込んで彼氏気取りの妄想をぶっていたのか……疑惑がうっすらと浮かんできましたが、ここは笑顔で「そうなんだ~」と言っておいた白雪。

P氏はそのまま浴槽にお湯を溜め始め、そこにローションボトルを沈めました。

P氏「ローションって冷たいじゃん? こうしておくとあったかくなって使いやすいんだって~」

………。それ、元カノの風……いやいや、豊臣秀吉のような主人思いのM女だったのかもしれないか……?

P氏とお風呂に入ると、P氏は慣れた手つきでボディソープをスポンジに垂らし、そこにローションを合わせました。そのもこもこの泡で胸をやわやわと触られると、気持ちよくなってきました。

P氏の体に胸を押し当てると、にゅるんにゅるんと肌が滑ります。

P氏「跪いて、ぼくの足に胸を密着させてくれる? それ、すごく好きなんだ」

P氏がそう言うので、白雪は跪いて胸で彼の足を挟み、上下にぬるぬる滑らせてあげました。ティンティンに触らないようにあえて避けながら太ももをおっぱいでぬるぬるマッサージしてあげると、面白いくらいにP氏のティンティンが上向きます。

P氏「……はあはあ。ねえ、もうぼくのここ、こんなになっちゃった。立ちバックしよ? ゴムなしがだめだったら素股でもいいよ……」

って、やっぱどう考えてもP氏、風俗好きなだけやろ!!!!

 

 

今回の感想『意外とローション素股が気持ちよかった件』

ゴムナシの挿入は怖かったので、結局素股をすることになったのですが、これが意外とくすぐった気持ちイイというか、楽しかったです。
素股、というものがどんなものかはなんとなーく知っていたのですが、「太ももと性器でこする」くらいの知識しかなく、P氏から教わりました笑。
ローションでぬるぬるの性器と太ももの間をティンティンが行ったり来たりすると、めちゃくちゃエロくて楽しい……!!
つるん、と入ってしまいそうな危なげな感じも楽しかったです。また機会があったらローション素股やってみたいかも!

白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。