ゴシップ

土屋太鳳の涙に視聴者から怒りの声…「ぶりっ子炎上」に新たな燃料が投下される

【この記事のキーワード】

 そもそも「ゴチ」参戦が発表された当初から「土屋太鳳が出るならもう見ない」と批判する視聴者モデルほどで、“ぶりっこ炎上”は土屋太鳳の代名詞のひとつになっている。

 たとえば2014年公開の映画『るろうに剣心 京都大火編』で共演して以来、彼女は佐藤健のことを“健先輩”と呼ぶようになり、佐藤健ファンをまず敵に回した。土屋太鳳が話す佐藤健との仲睦まじげなエピソードは度々話題を呼び、2017年には佐藤健との腕相撲写真をInstagramで公開。「ほんと無理。佐藤健に触れるな」「佐藤くん呆れてるじゃん。ぶりっ子アピールしすぎ」といったコメントが多数寄せられていた。

 また、土屋太鳳の健気なエピソードを好まない視聴者も多い。2017年にインタビューで語った「結婚を考えないなら異性と付き合わない方がいい」という持論もぶりっ子加点され、そのほか体育会系で努力家、仕事に全力で取り組む姿勢まで“あざとい”と批判されるのだから、いくらなんでも気の毒だろう。映画やドラマへ多数出演すれば“ゴリ押し”と叩かれるなど、明るく健康的なイメージとは裏腹にネット上では常にネガティブなイメージがつきまとっている。

 バラドルやタレントならば炎上も商売のうち(ex.辻希美)だが、土屋太鳳は正統派女優。そして清純無垢な若い女性というイメージを崩すタイミングもいずれ訪れる。好感度商売の芸能界で、どう立ち回っていくのだろうか。

1 2