ゴシップ

坂口杏里がドライヤーで自殺未遂、借金も告白

【この記事のキーワード】

坂口杏里 Instagramより

 6月30日放送の『ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里』(フジテレビ系)では、元バラエティタレントの坂口杏里に密着した映像を放送した。なかでも彼女が昨年9月に自殺を図っていたことが発覚し、波紋を呼んでいる。

 坂口杏里は昨年5月に「浅草ロック座」でストリップデビューすることを発表していたが、デビュー公演(6月16日~30日)は実現しなかった。ただ『ザ・ノンフィクション』の密着取材は、ストリップデビューに向けて特訓するところから始まった。

 そして昨年9月、ディレクター女性に坂口杏里から1本の電話が入る。坂口杏里は「本当に結構ガチで死のうと思って、ドライヤーの線で首をきつく縛って……」「やっぱもう息ができないわけ。だから口からと鼻から血がバーッと出て」と涙ながらに吐露し、「なんで死のうと思ったの?」という質問には「なんかふと……。なんかもう」と言葉にできないようだった。

 番組では、当時の彼女が書いた遺書も公開。そこには「私は強い人間じゃないので、このようなことしかできませんでした」と綴られていた。一体どうして、ここまで追い詰められてしまったのか。2018年10月の取材で坂口杏里は、同ディレクターに「精神的にやっぱり地方だし、友達もいないしきつかった」と説明。当時、彼女は神戸のデリヘル店で働いていたが、孤独感に苛まれていたという。

 昨年9月といえば、彼女のInstagramが乗っ取り被害に遭った時期。また乗っ取り直前に投稿された動画には、「一生俺から逃げられないんだ、諦めろ」という男性の声が入っていると話題になった。その他同時期にはタレントのフィフィが、坂口杏里に対する誹謗中傷について「実はインスタのプライベート垢で坂口杏里さんをフォローしてるんですが、彼女が投稿するたびその誹謗中傷コメントの多さに心が痛みます」と苦言。また「叩いてる人、醜いことはやめませんか?」とも呼びかけていた。

1 2