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えなりかずきはナンパ師?「ナンパは苦にならない」

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●庄司智春

 まずはお笑い芸人の庄司智春。彼は2009年に元モーニング娘。の藤本美貴と結婚。すっかり愛妻家キャラが浸透し、「ミキティー!!!!」と叫ぶ謎の芸風もお馴染みとなった。そんな庄司智春は以前、自信のブログで藤本美貴との馴れ初めを公開。これによると彼は、渋谷のスクランブル交差点で現妻と出会ったそうだ。

 当時彼は田村淳が運転する車の助手席に乗っていたのだが、田村淳が「あれ? ミキティじゃない?」と交差点を渡る藤本美貴を発見。悪ノリで追いかけることになり、「SHIBUYA109」の中で追いついたという。これが2人の出会いで、庄司智春は「簡単に言えばナンパかな?」と説明。しかし続けて「でもナンパという簡単な話では片付けられないほど、本当に運命と思ってます」とも綴っていた。

●えなりかずき

 お次は『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で一世を風靡したえなりかずき。あまりナンパとは結びつかないキャラクターだが、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でナンパについて言及したこともあった。番組内で彼は「ナンパは苦にならない」とパリピな発言をして、共演者から驚きの声が。また例え振られたとしても、「30人で1人上手くいけばいい」という考え方なので気にしないそうだ。

 まるで歴戦のナンパ師のようなナンパ論だが、実際えなりかずきには好色な一面もありそう。以前『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)では、中村静香がドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)撮影時の裏側を暴露。共演したえなりかずきが、アドリブでいきなり抱きついてきたという。しかしこれに視聴者からは、「セクハラなのでは?」といった指摘があり、実際、中村静香は不快感や恐怖を覚えたかもしれない。

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