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オカリナが『イッテQ』で死にかけていた? 過酷なロケの裏側を語った芸人たち

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 おかずクラブ・オカリナのみならず、芸人たちは過酷なロケを耐え忍んでいる。

●小峠英二

 長い芸歴を持つバイきんぐの小峠英二。彼は以前『陸海空 こんなところでヤバいバル』(AbemaTV)で、“一番辛かったロケ”について言及していた。当時番組では美女10人による10日間のサバイバル企画を敢行。そんな彼女たちの境遇に共感した小峠英二は、下積み時代に参加した“超能力合宿”という企画について振り返っている。

 同企画も10日間に渡るサバイバル系のロケで、朝昼晩の食事前に“紙コップ透視”を練習。見事透視できたら食事ができるという趣旨だったのだが、当然透視なんかできない小峠英二は3日間食事なしだったこともあったそうだ。そんな企画を思い出し、彼は「きつい仕事ランキングで1位」「23年やってますけど、間違いなくあれが1位ですね」と断言。ちなみに相方の西村瑞樹はサバイバル中に謎の能力を覚醒させ、企画を通して太ってしまうほど毎回食事にありついていたという。

●出川哲朗

 お次はリアクション芸人のレジェンド・出川哲朗。基本的にどんな仕事でも断らないイメージだが、以前『人生最高レストラン』(TBS系)で“リアルガチでヤバかった”ロケを明かした。とある番組でミクロネシアの“ヤップ島”に訪れた時のできごとで、“コウモリの生煮”という料理を食べることに。出川哲朗は他の番組でもゴキブリといったゲテモノ料理を食べてきたのだが、この時のコウモリが一番キツかったという。

 大抵のものは揚げていれば食べれると豪語する出川哲朗。しかしコウモリの生煮はその名の通り、コウモリ丸まる一匹を煮ただけの料理だった。これにはさすがの出川哲朗も「お腹とか切ってくれるんだけど、生煮だからぐにゅぐにゅなのよ」「これは思い出しただけでちょっと……」とトラウマになってしまった模様。ただし「画的に“美味しかった”」とも語っており、リアクション芸人の彼にとっては最高の料理だったのかもしれない。

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