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はだけた着物がエッロ…秘密の脱走セックス

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 私のためになりたいなら、私を買ってください―。幕末の遊郭に絢爛と咲き誇る遊女の生き様と、それに惹かれる男たちを描いた『イケメン花魁物語 ~5人の男たちに求められ~』がFANZAで配信中です。“男は通う極楽街、娘は春売る地獄街”。そう呼ばれたこの街で、男女の激動の物語が幕を開けます。濡らし、濡らされる花魁物語を早速チェックしてイきましょう♪

▼第1章はこちら
着物エッチがエロい…遊郭の情事を描いた前代未満の花魁物語が幕開け

▼第2章はこちら
凌辱クンニの罰に感じちゃう 楼主に犯される囚われの花魁

▼第3章はこちら
ナンバーワン花魁がアレクを超接待・快楽の世界へ

▼第4章/第5章はこちら
幼馴染の彼を切なく押し倒し…遊郭では女郎が若い衆を玩具に

▼第6章/第7章はこちら
失恋した幼馴染が遊郭へ! 楼主の尻舐めプレイで陵辱

▼第8章はこちら
一心不乱に腰を振る長瀬広臣が最高!野獣の如く身体にしゃぶりつかれて…

▼第9章はこちら
気持ちとは裏腹に溢れ出る蜜汁…お仕置き凌辱プレイに乱れ狂う!

▼第10章はこちら
微Sなラブラブエッチ「これだけでこんな感じちゃうの?」

 いよいよ物語もラストスパートへ。怒涛の第11章では、左之助(有馬芳彦)と吉里(大槻ひびき)の逃亡劇が始まります。長川屋の楼主・辰彦(長瀬広臣)にふたりの仲を知られてしまい、吉里は監禁されていました。そんなある夜、彼女が部屋で佇んでいると外から窓を叩く音が。窓を開けるとそこには左之助が立っており、「逃げよう」「俺が自由にしてやる」と吉里を外に連れ出します。

 なんとか長川屋を抜け出したふたりは、夜が明けるまで無人の小屋で身を隠すことに。しかし脱走が成功したというのに、吉里はあまり嬉しそうではありません。というのも彼女は今まで、外に出たいがために男たちへ“偽りの愛”を捧げてきました。吉里にとっては、左之助もそのうちのひとり。それなのに危険を顧みず、自分を助けようとしてくれる彼に居ても立ってもいられないようです。

 「私はあなたを愛していません」「左之助さんだけでも逃げて」と本心を告げる彼女に対し、左之助は顔色ひとつ変えません。じつは彼が吉里に執着する理由は、彼女に恋していたからではなかったのです。戦を終えたことで生きる意味を見失っていた左之助は、これまでだらしない生活を送っていました。しかし男に身を捧げる人生に絶望していた吉里に出会い、自分と同じものを感じたといいます。“せめて彼女は助けてあげたい”。その一心で吉里を救おうとしていた左之助。……今まで“恋に現を抜かす腑抜け男子”みたいな言い方をしてごめんなさい。

 左之助の想いを聞いて、思わず彼を抱きしめる吉里。そのまま言葉を交わさず、ふたりはそっと唇を重ね合わせます。そしてどちらからともなく求め合い、ふたりは初めて肌を重ね合わせるのでした。

SILK LABO公式サイトより

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