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叶美香も口説いていた…平成ノブコブ吉村崇の肉食系“ピラニア”っぷり!

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 なんとも無謀なことをしていた吉村崇だが、高嶋ちさ子は「ある意味尊敬する。狙えないもん、普通は」と賞賛。確かに、一般的な“小魚”なら、そもそも“鯨”を狙おうとすら思わないだろう。

 そんな吉村は、口説いてはフラれ……というエピソードがかなり豊富。例えば以前に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、安田美沙子にアタックした過去を白状していた。2人でしゃぶしゃぶを食べに行った一夜の話で、食事の後に彼は「終電もなくなっちゃったし、明日(仕事は)何時なの? 家とホテル、どっちがいい?」と冗談っぽく特攻したそう。しかしチャレンジの甲斐なく、ベッドインには至らなかった。

 そんな、小魚は小魚でも肉食系の“ピラニア”に近い吉村崇は、2017年に公開された「週プレNEWS」のインタビューで、“草食系”について持論を展開したことも。「みんな、どんどん草食になってほしいですけどね。そしたら俺だけひとりでレース参加するから」「50歳が20歳と付き合ったりってざらにありますもんね。僕、37ですけど、平気でモテますよ、本当に。草食男子のおかげで、キミたちは俺らにただトスを上げてるんだっていう」と語っている。

 今年で39歳になった吉村崇はゆとり世代入り口あたりの年代だが、そのガツガツ感はバブル世代のおじさん並みだ。張り合うライバルは少なくルックスも悪くないので、かなりモテてきたことは事実なのだろう。美香さんや安田美沙子といった失敗談も少なくないが、同じくらい成功談も多いのかも。今後も猛アタックを繰り返していけば、いつか本当に大物をゲットしてもおかしくはない。

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