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青汁王子こと三崎優太がホスト「愛汁」に! もはや炎上が快感に?

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三崎優太 Instagramより

 法人税法違反などの罪で公判中の“青汁王子”こと三崎優太がホストに転向。“三崎愛汁(えちる)”という源氏名で新たな伝説を作っていくという。

 三崎優太は18歳で株式会社メディアハーツを起業。美容通販事業に手をつけ、「すっきりフルーツ青汁」が大ブレイクした。若き成功者としてテレビ番組などにも出演し、“青汁王子”という愛称で有名に。当時の年商は100億円を超えていたそうだ。

 しかし青汁王子は、約1億8千万円もの脱税をしたとして、東京地検特捜部に逮捕された。社長を辞め、借金およそ4億円を抱えることになった元王子、まさに天国から地獄といった状況で、インターネット番組『The NIGHT』(AbemaTV)では「あの頃に戻りたいですね」などとこぼした。

 社長を辞めた後の三崎優太は、焼き鳥屋での仕事を始め“焼き鳥王子”になったのだが、勤務中に動画撮影を行うなどして謹慎処分に。さらに彼は焼き鳥屋への抗議を行い、一部始終を撮影してSNSに投稿している。しかし「たのもう!」と連続で叫びながら入店するなど、とても“話し合い”に来たとは思えない雰囲気で炎上を狙っていたとしか思えない。結果、SNSは炎上し、バイトもクビになって“無職王子”に転生した。

 彼女からも「SNSにあげられるのもコリゴリです」とフラれ、「勃て! 勃て! 勃て!」と、己の股間を鼓舞する動画を投稿するなど、すっかりネタキャラ化した元王子。不穏な気もするが、実のところ、今の生活を楽しんでいるのかもしれない。「東スポWeb」の取材記事によると、歌舞伎町のホストクラブでは早くも大活躍している模様だ。

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