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究極の愛の形? 安達祐実と夫の関係性がハイレベルな変態

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 「同情するなら金をくれ!」でお馴染みのドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で、日本一有名な子役になった安達祐実。しかし20代になってからは、子役の頃のイメージを払拭できず不遇の日々を過ごしていた。彼女自身も清純派を求められる環境に疑問を感じていたようだ。

 そんな安達祐実の、女優として所属事務所が売りたい部分ではなく、素顔の部分の魅力を引き出したのが、桑島智輝の写真だった。再婚後は主役にこだわらず様々な役どころを演じている。もっとも、本人は20代の頃から脇役だったり変な役だったりをやりたかったようだが、事務所の方針が清純派だったため制限されていたという。

 桑島智輝の人柄は、安達祐実曰く「ド変態」。2016年に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、桑島智輝が安達祐実のプライベートショットを公開していた。これにMCの矢部浩之とマツコ・デラックスは、「エロ本よりエロい」「官能小説みたい」と大興奮。ちなみに番組には夫を心配した安達祐実も駆けつけたのだが、スタジオで桑島智輝はおもむろに妻を撮影している。

 そんな桑島智輝は安達祐実について、「撮ってて本当に飽きないですね。底が見えないんですよ、撮っても撮っても」とコメント。カメラマンとして、これ以上の愛の形は他にあるだろうか。

 2人揃って中々ハイレベルな変態性を持つ桑島智輝&安達祐実夫妻。写真集「我我」は、まさしく夫婦の“愛の結晶”といえそうだ。

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