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“35万円”恐喝で夫が捕まった道端アンジェリカ、言い訳が嘘ばかり?

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道端アンジェリカ Instagramより

 先週、道端アンジェリカの夫であるキム・ジョンヒ容疑者が、男性から現金を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕された。被害にあったのは道端アンジェリカの知人男性で、一部報道では元カレとも伝えられている。一体なぜこのような事件が起こってしまったのか?

 報道によれば道端アンジェリカが40代会社役員の被害者と出会ったのは2012年頃のこと。アンジェリカは2017年に現在の夫、キム容疑者と結婚し一時をもうけている。しかし今年8月、キム容疑者が経営する代官山のバーでアンジェリカと知人男性は「体を密着させて」飲食。それを知ったキム容疑者が激怒した、ということらしい。後日、夫婦揃って被害者の職場に押しかけ、キム容疑者が「嘘をついたら鉛筆で目を刺す」「家族をめちゃめちゃにしてやる」などと脅したという。

 アンジェリカはブログに「夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖」から、恫喝する夫を止められなかったと書いている。ただしキム容疑者は「脅したつもりはない」「飲食代金として請求した」と恐喝の容疑を否定。脅し取られたとされる金額は35万円で、バーで飲食して35万円もかかるのはぼったくりバーでもない限り考えづらいが、被害者は数回分の飲食代をツケ払いにでもしていたのだろうか?

 そもそもアンジェリカの行動が不可解だ。他人のバーにお忍びで入店したならいざ知らず、なぜ他ならぬ“夫のバー”でイチャイチャしてしまったのか。その不自然さから、いわゆる“美人局”を疑う声もあるが、アンジェリカと夫の関係がそもそも険悪だったという可能性もある。つまり夫婦喧嘩が発端で、あてつけに元カレとイチャつくところを夫に見せようとしたら、想定以上の事態を招いてしまった、というパターンだ。

 アンジェリカは騒動発覚後にInstagramを更新。8月の恐喝事件以降もなに食わぬ様子でインスタを更新し、いかにも高級賃貸という風情の豪奢な部屋で、セレブ風に子育てに励む麗しい写真がいくつも投稿されていたが、それらは「心配させないため」の虚構で、実際はこの2カ月間誰にも会わずに引きこもっていた、と言い訳している。

 しかしアンジェリカはその間も普通に仕事をしていた。9月28日、二子玉川の高島屋で、植物療法士の女性とのトークショーにシークレットスペシャルゲストとして出演していたのだ。そのことはインスタでもポストしている。

 9月17日に東京都内で行われた「第1回ベストフォーマルウェア アワード」授賞式にも出席しメディアに登場している。それでも「この2カ月間、私は誰とも会うこともなく、連絡を取ることもありませんでしたが」などと謝罪文に綴るあたり、アンジェリカの混乱ぶりがうかがえる。

 謝罪文では「夫婦の形が少しずつ変わってきている」「今回の件は今後のことを考えるきっかけ」とも綴られている。いずれにしろ夫婦関係は清算に向けて動いているのかもしれない。