ゴシップ

加藤綾子はNAOTOファンから叩かれまくっても全くノーダメージ?

【この記事のキーワード】

 フジテレビのエース“カトパン”だった加藤綾子だが、2014年にダルビッシュ有との熱愛が報じられると、「プロ野球選手にすり寄る女子アナ」としてバッシングが急増。同年の「週刊文春」(文藝春秋)による「好きなアナ」「嫌いなアナ」ランキングでは、なんと「嫌いなアナ」部門で1位に。嫌われ女子アナの代表格である田中みな実や先輩・高橋真麻をおさえてトップに輝いていた。

 しかし今年「週刊ポスト」(小学館)が発表した「嫌いな女子アナ」ランキングを見てみると、加藤綾子は4位にランクイン。相変わらず上位に位置しているが、実は「好きな女子アナ」でも2位につけていた。この手のランキングのほとんどに言えることだが、結局どちらも知名度ランキングに過ぎない。「嫌われ」もいわゆる“有名税”というやつなのだろうか。

 そう考えると「好きな女子アナ」と「嫌いな女子アナ」の両方で上位にランクインしている加藤綾子は、高い知名度を維持していると言えそう。やはり芸能人として一番避けなければいけないのは、“どちらのランキングにも名前がない”という状況。「嫌いな女子アナ」に名を連ねてしまうことではない。

 NAOTOファンから批判もされている加藤綾子だが、それくらいでは彼女の立ち位置は揺らがないだろう。加藤綾子とNAOTOとの交際は、世間一般には好意的に受け止められている。むしろ加藤綾子はこの熱愛報道で好感度をUPさせることも可能かもしれない。

1 2