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モデル気取りの公開処刑、マラソン疑惑、Twitter全レス…安藤美姫ネット依存に見る不安定さ

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 Twitterやインスタの投稿へのツッコミは「ひな祭りの飾りが雑」「手まり寿司の具が日本人の感覚じゃない」「子育て中でしかも仕事もやってる子ってあんなに年がら年中全レスの勢いでツイッター中毒やってるくらい暇なもんなのか?」など小姑レベルにまで発展しているが、確かに安藤はTwitterやインスタでレスを返しまくっている。例えば3月5日のテレビ放送の告知を「2月5日」と誤ってしまっていたことから、フォロワーからツッコミが入ったが、それに対して「ありがとうございます(*^_^*)(はぁと)」「すみません!」など連続して個別にリプライしているほか、「根っからの愛知県民なんですか?」という問いかけがフォロワーからなされて30分以内には「生まれも育ちも愛知県民です(*^_^*)」などと返している。レスの数もそうだが、その早さも確かに、子育て中で仕事を持つ女性としてはマメな印象を受けるものではある。さらにTwitterだけではなくインスタでも頻繁にレスを返しているからそのまめまめしさには驚くばかりだ。

 安藤はこれまでもTwitterでたびたび注目の行動を起こしており、2012年には「日本のメディアって本当に嫌い」とメディア批判を繰り広げたほか、「I need the light in my life…I don’t know what to do… I feel I am in lost…」「I born to die」などネガティブツイートを連投していたことがある。また現在でもフォロワーへの全レスのほか、娘の写真をあらゆる角度から(顔は死守しながら)アップしまくり、時折ディズニー関連のアカウントによるつぶやきをリツイート。リツイートされたつぶやきは「周りの噂は気にしない 自分をしっかり持つこと それが大切だよ」「泣きたいなら泣けばいいし  苦しいなら大ごえだしたらいい  自分らしく生きたらいい  それが今の自分なんだから」などの格言めいた言葉ばかりで、加藤茶のブログにおける「みんなへ 今日目にした言葉」コーナー並の不気味さを醸し出している。26歳の若さでフィギュアスケート界の第一線から退き第二の人生を歩み始めただけでなく、シングルマザーとしての子育て、また父親を公表しないことによる世間の風当たりなど、不安なことが多いゆえ、ネット依存とも取れるような振る舞いが目立っているが、こうして適度にガス抜きをすることで、自らが不安定な状態へ陥らないように踏みとどまっているのかもしれない。

ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko