ビッチナンバー07:【オープンスケベの歩み】

Photo by blue_glasses from Flickr

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オープンスケベの歩み

◎秘すれば花子 さんのビッチエピソード

 私はキリスト教の女子校に通っていました。真面目な友達が多く、裏で9歳年上の彼氏とヤリまくってることなど彼女たちには口が裂けても言えず、隠れキリシタンならぬ隠れビッチを貫いていました。まあ、オナニーは4歳ごろから始めてたので、根っからのド変態だったんですけど。

 セックスは人には言えないこと、という価値観が変わったのは1年半ほど前、19歳の時です。不倫やブルセラ、5人と同時に付き合う、など自分を安売りしまくっていた時期に出会った20歳年上の彼がきっかけです。傷ついていた私は、彼のセックスに対する価値観に見事に影響されていきました。彼は、自分がイクことよりも、私が快楽に解放されていく様を楽しんでいました。今までのセックスは「相手をイカせれば終わる」ということばかり考えていて、心から楽しめていなかったのだと気づきました。

 それからとというもの、彼とのセックスにどんどんハマっていきました。彼の言うことには全て従い、自分自身が快楽という本能に素直になっていくのがわかりました。最初は恥じらいのあった露出プレイやアナルセックスなども、「みんなやってるから」というよくわからない理由でのめり込んでいきました。アナルは痔がひどいので、チンコはまだ入ってないのですが。

 そんなわけで、自分の人生を振り返ってみると、4歳でオナニーを覚え、小2で幼馴染みとエッチごっこをし、小4で母にオナニーシーンを見られ、小6で携帯でエロ画像を見すぎてパケ代がアホみたいな金額になり怒られ、中2で初体験をして、高2で不倫に目覚め、ブラジリアンワックスでパイパンになり、18歳でパンツを売り、19歳でセックスに対してオープンになる……生まれた時からアブノーマルな女の子だったと改めて思わされます。

 こういう話を飲みの席で男性にすると、すぐに持ち帰ろうとしますが、そういう人とはセックスはしません。ビッチというのは、女性にとって屈辱的な言葉かもしれませんが、正しくセックスを楽しみ、本能に素直に従って、快楽を求める女性は美しいと思います。むしろ、私はビッチじゃないもん! とかほざいている、むっつりスケベ女子のほうがよっぽどつまらないし、残念だなあと、日々感じております。

 私はただのオープンスケベです。

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